※ネタばれあり
今回は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のキャラ「キシリア・ザビ」について書いていきたいと思います。

①原作より女性らしさや母性が押し出されることに
ザビ家の長女で、ジオン公国軍突撃機動軍司令。原作と同様、パープルを基調とした特別製の軍服と軍服のハイネック部分を伸ばしマスクとして着用しています。
今作ではジオン軍が戦勝国となったため存命するも、兄ギレンとは政治的対立が続く冷戦状態であり、お互い暗殺を恐れてスパイを送りあう事に。ただ原作と同様冷静で冷徹な軍人としての姿を見せる一方、ニュータイプ適性を高く評価したニャアンに対しては
・スカラシップの約束や高級住宅支給などの好待遇を与える
・手作りのアップルパイを振舞う
・直接髪の手入れをしてあげる
・敬愛する父デギンから譲り受けた銃を譲る
等目を掛けており、彼女からも慕われています。
またキャスバル、アルテイシア兄弟を見て、ブロンドの愛らしい子が持てるのなら一般人のように家庭を持って母親になるのも悪くないと思った事もあり、原作より女性らしさや母性が押し出されています。
「ガンダムを追った先で見つけた娘…」
「赤い彗星が導いてくれた縁なら、大事にせねばな」
②実質ジオンのトップに昇りつめる
1年戦争時は副官であるマ・クベにルナツー攻略作戦を指揮させるも、地球連邦軍の報復によるグラナダへのソロモン落としを実行される事に。しかしシャアの赤いガンダムのゼクノヴァにより危機を逃れます。
「ザビ家の女が率先して逃げ支度では士気に関わろう」
「私はここでよい」
そして1年戦争が終戦し、ジオンが勝利したことでグラナダを中心として政治を行う事に。ただ兄ギレンとの関係が破綻しており、緊張状態のまま5年の歳月が過ぎる事になります。
その後イオマグヌッソ建造の資金調達のため内密でサイド6を訪問するも、その際に情報を事前に掴んだ連邦軍のバスク・オムがサイコ・ガンダムを送り込み、暗殺寸前まで追い込まれる事に。それでもシャリアとエグザベの活躍もあり九死に一生を得ます。
そして難民のニャアンを迎え入れ、GFreDのパイロットとして選出。「シャロンの薔薇」の入手とイオマグヌッソを完成させ竣工式に出席したギレンを毒殺し、ゼクノヴァによりギレン傘下の国家親衛隊の主力艦隊を消滅させることに成功させ、実質ジオンのトップに昇りつめる事になります。
「ダイクンの暗殺はよい、我々に大義があった」
「だが、総帥の父殺しを私は許せぬ」
③原作と同様の末路を歩む
しかしシャアに自身の目的を伝え率いれようとするも失敗し、マチュとニャアンの乱入もあり取り逃がす事に。更にマチュを撃とうとした際に懐柔していたはずのニャアンに脇腹を撃たれ重傷を負ってしまいます。
「シャア…貴様が望んだニュータイプの世は」
「地球に住む古い人類を殲滅し、私が創ってみせよう」
その後旗艦であるパープルウィドウに戻り、宙域から撤退しようと試みるもシャリアのキケロガに阻まれ、最期はバズーカを構えながら「左手で」敬礼する赤いガンダムの直撃を受け死亡。時期やサイズは違えども、原作と同様の末路を歩む事となりました。
では
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【1-09 キシリア・ザビ (NORMAL ノーマル) 】機動戦士Gundam GQuuuuuuX カードウエハース
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