きちのうすめ雑記

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名探偵コナン 名作エピソードまとめ~1000話~1100話~【名探偵コナン】

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今回は名探偵コナンの印象に残った神回を挙げていきたいと思います。

 

100話ずつにわけて名作エピソードを紹介します。

 

①またもや不憫な役割に

まずは1011~1012話の「山菜狩りとクローバー」です。

 

物語のスタートは男性がある女性に刺される所から始まるサスペンスドラマのような始まりに。その後少年探偵団と小林先生と若狭先生が山菜採りに来て、犯人と出会う事になります。

ここでまたもや不憫な役割になってしまったのは歩美で、「四つ葉のクローバーを一緒に探す」という犯人のアリバイ作りに利用されてしまう事に。それでも最後まで純心に先生を信じ続ける姿に心が打たれます。(普通ならとっくにトラウマだらけで精神状態が持ちません。)

四葉のクローバーって持ってたら…幸せなコトを運んでくれんでしょ?」

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またこの回では若狭留美は御守りという言葉で、以前殺害された羽田浩司を思い出す事に。彼女の正体のヒントがまた一つ解き明かされた回になりました。

「『遠見の角に…攻手あり』ってね…。」

「それでも僕を…殺すと言うんですか?」

 

②途轍もない戦闘力の高さを見せつける

次は1053~1054話の「牧場に堕ちた火種」です。

🄫青山剛昌小学館読売テレビ・TMS 1996

今回は少年探偵団と小林先生と若狭先生の組み合わせに、途中で安室も合流。監禁された風見を助ける為に少年探偵団が奮闘する回となっています。

この回の重要ポイントはやはり若狭先生で、安室が地下室で将棋の駒の見つけた際に暗闇に紛れ彼をノックアウトさせ、途轍もない戦闘力の高さを見せつけることに。不意打ちとは言え、作中最強クラスの人物を気絶させるその強さは衝撃的でした。

「私の手がすべって、地下室の扉が閉まって……」

kichitan.hatenablog.com

 

またコナンと灰原の息の合った掛け合いが印象的で、最早夫婦とも言えるもの。特に灰原がコナンのいう事にほぼノータイムで聞き入れている事から、彼への信頼が伺い知れます。

kichitan.hatenablog.com

 

③物語が確実に進んだのを感じさせた回に

最後は1077~1079話の「黒ずくめの謀略」です。

 

今回は黒ずくめの組織によってFBIのエージェント数名が殺害されたことでコナン、赤井、そして工藤優作が、追われるキャメル捜査官を救う為に奔走します。

kichitan.hatenablog.com

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この回で印象に残ったのは様々なサバイバル知識が出てくる所で、もしもの時にはかなり有用に。ただシナリオ上とは言え数々のうっかりな行動が目立つキャメル捜査官と、何かに付けて騒ぎ立ててしまうFBIのメンバー、、、本当に大丈夫なのでしょうか。

kichitan.hatenablog.com

 

そして最後には赤井の人間離れした超絶狙撃術が披露され、改めて人間を辞めていることを感じさせることとなりました。

最後には遂にラムの正体が判明。物語が確実に進んだのを感じさせた回になりました。

「ヘイ大将!仕込み手伝いやすぜ!」

kichitan.hatenablog.com

 

では

 

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