※ネタばれあり
今回は「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」のキャラ「シュウジ・イトウ」について書いていきたいと思います。

マチュとニャアンの前に現れた不思議な少年で、赤い彗星のシャアが搭乗していたMS「赤いガンダム」に乗りあちこちのコロニーの外壁にグラフィティを描き続け、軍警から指名手配をされています。
ある事情から地球へ行くという目的があり、金を稼ぐためにクランバトルに参加。マチュのマヴとなり、表舞台に登場します。
性格は終始おっとりしており、どこか浮世離れした性格。また度々赤いガンダムにあたかも意思があるかのように、「◯◯、とガンダムが言っている」と発言する等、「不思議ちゃん」が前面に出ています。
「戦え、とガンダムが言っている。」
しかしモビルスーツに乗る以上生死を賭ける覚悟は出来ており、クランバトルでの殺生にも躊躇いが無い程シビアな場面も。シリーズでお馴染みの「ニュータイプ」らしい人物と言えます。
②マチュ達の生きる世界を終わらせる存在
作中ではイズマ・コロニーの外壁にグラフィティの落書きしていた所、軍警から追跡されコロニーに侵入。マチュと出会い、彼女に「キラキラ」を見せました。
その後クランバトルを通してマチュに再び「キラキラ」を見せ、彼女の覚醒を促す事に。しかしサイコガンダムとの戦いでは武装を失っており、ニャアンの乗るジークアクスと共に何とか逃げて高架下へ隠れる事に。その直後に赤いガンダムが突如発光しゼクノヴァが起き、ガンダムと共に行方をくらまします。
「向こう側が…見える……。」
その後暫く出番は無かったものの、最終決戦でシャロンの薔薇を消す為に赤いガンダムに再度乗ったシャアと、それを止める為にジークアクスで駆けつけたマチュの前に精神体として登場。イオマグヌッソ内部で発生した本物のゼクノヴァによって発生したキラキラの中で、彼は「薔薇の少女に傷ついてほしくない」という願いを2人に語るもシャアが強硬姿勢を崩さずにいると、自身がマチュ達の生きる世界を終わらせる存在である事を明かし、巨大化した「RX-78-2 ガンダム」を駆ってマチュとニャアンと対峙します。
「僕は…「向こう側」からやって来た。彼女が作ったこの世界を…終わらせるために。」
GFreDを握りつぶし大破させ戦闘不能に追い込むも、自分のララァへの一方的な想いが自分自身を束縛してきたことに気付かされ愕然。解き放ってくれたマチュに感謝し好意を告げた後に、撃破されたガンダムと共に真のゼクノヴァによって元の世界に帰っていくのでした。
「僕は、ララァを追ってたくさんの世界を巡ってきた。その永かった旅がようやく終わる。君のような人は初めてだ。きっと、この世界は君と僕が出逢うために作られたのかもしれない。」
「ありがとう、マチュ。君が好きだよ」
③「赤い彗星」を想定させる操縦技術
モビルスーツの操縦技術は非常に高く、歴戦の猛者であるシイコの駆るゲルググのスティグマ戦術にも対応し「赤い彗星」を想定させる等、エースクラスと言えます。
またニュータイプ能力も持ち合わせており、赤いガンダムに付属しているビットも難なく使用。前述したようにシビアな部分もあり、敵に回すと厄介な相手と言えます。
ただその操縦技術をどう磨いたのかは不明。シャア自身が赤いガンダムを託したとのことなので彼が一通り伝えた節が強いです。
シリーズお馴染みの「ニュータイプ」であるシュウジ。存分に「不思議」を見せつけてくれるキャラとなっています。
では
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