今回は阪神タイガースvs広島戦の感想を書いていきたいと思います。

阪神 1-0 広島 ○大竹 6勝1敗 岩崎 2敗23S
阪神 5-0 広島 ○村上 9勝3敗
阪神 3-6 広島 ●伊原 5勝4敗
57勝 36敗 2分 324得点 207失点 1位
①カープキラーの名にふさわしい投球を披露し、3連勝
先発は大竹投手。初回打線は2アウト1,2塁のチャンスを作ると、大山選手のタイムリーで早々に1点を奪います。
大竹投手は2回に2アウト1,3塁のピンチを迎えるも見事に抑えると、その後はカープキラーぶりを遺憾なく発揮。3,4,5回を完璧に抑えます。
それでも打線は立て直した床田投手を打ち崩せずにいると、6回2本のヒットと四球で2アウト満塁のピンチを迎えますが坂倉選手をセカンドゴロに打ち取りピンチを凌ぎます。さらに7回にエラーとヒット、そして死球でノーアウト満塁の大ピンチを迎えるも、野間選手を併殺、そして大盛選手をレフトフライに抑え、6回に続く雄たけびを上げ7回無失点を申し分ない投球を披露しマウンドを降ります。
そして8回は石井投手、9回は岩崎投手がしっかり抑えそのまま試合終了。カープキラーの名にふさわしい投球を披露し、3連勝を果たしました。
②相手のミスに付け込み、完勝
先発は村上投手ですが、初回から制球に苦しみ、自らの悪送球もあり2アウト1,2塁のピンチを背負うも何とか切り抜けます。続く2回もフィルダースチョイスもあり1アウト満塁の大ピンチを迎えますが、秋山選手をショートライナー併殺に打ち取り見事に切り抜けます。
打線は広島先発大瀬良投手を打ち崩せずにいますが、4回2アウト3塁のチャンスを作ると、まさかのワイルドピッチで先制点を挙げます。
さらに6回大瀬良投手のアクシデントの後に登板したハーン投手から1アウト満塁のチャンスを作ると、ヘルナンデス選手が押し出しを選び追加点を挙げます。
村上投手は2回まではどうなるかと思われる投球でしたが見事に修正し6回無失点の好投でマウンドを降りると、8回にはノーアウト1,3塁のチャンスから大山選手のダメ押しのタイムリー、さらに2アウト満塁から熊谷選手が2点タイムリーを放ち勝負あり。
投手陣も7回から及川投手、8回には石井投手、9回は桐敷投手が無失点リレーを繋ぎそのまま試合終了。
相手のミスに付け込み、完勝を果たしました。
③新しいバッテリーにとってほろ苦い1戦
先発は伊原投手ですが、初回四球と自らのエラーもありノーアウト満塁のピンチを迎えると、末包選手とモンテロ選手にタイムリーを打たれ早々に3点ビハインドを背負います。
それでもその裏佐藤輝選手のタイムリーで1点を返すと、3回には森下選手の犠牲フライで1点差まで詰め寄ります。
しかしその裏再び1アウト満塁のピンチを背負うと、ファビアン選手のショートゴロの間に1点を追加されます。その裏熊谷選手のタイムリーで1点を返すも、2番手ネルソン投手が森投手に2点タイムリーツーベースを浴び3点差に広げられます。
打線は6回以降沈黙し、9回には1アウト2塁のチャンスを作るも決めきれずそのまま試合終了。今シーズン2度目のスタメンマスクとなった榮枝選手、伊原投手の新しいバッテリーにとってほろ苦い1戦となりました。
総評
3戦目に敗北しカープ戦の連勝は10で止まるも、結果カード勝ち越し。2戦目終了後には7月に関わらず一度はマジックが灯る等素晴らしい戦いぶりを見せました。
今カードで輝いたのは大山選手、1戦目では決勝点となるタイムリーを放ち、2戦目にはダメ押しのタイムリーを放つ等勝負所で重要な仕事を連発。2戦連続でタイムリーを放った熊谷選手と共にチームの得点源となっています。
ただこれまで出ずっぱりだった坂本選手に休養が与えられましたが、代わりに出た榮枝選手が結果を残せず。特にリード面は経験値的には致し方ないものの打撃面で淡白な出来で終わったのは残念としか言いようがなく、今後の奮起に期待したいです。
投手陣はやや先発陣が疲れ気味で危うい状況。既にデュプランティエ投手がリフレッシュ抹消されており、伊原投手にも疲れが見えるので、先日1軍に合流したビーズリー投手に加えて2軍で好投を見せている西投手、そして門別投手の起用があるのか、注目です。
次は神宮でのヤクルト戦。3戦目は大敗したものの大黒柱の村上選手が復帰し、8連勝も果たし侮れない存在に。1戦目の伊藤将投手の投球に注目です。
最後にドリス投手は3戦目で6年ぶりの復帰登板を果たし、見事1回無失点。今後も期待しています、おかえりなさい。
では
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