※ネタばれ有
今回は英雄伝説 界の軌跡 -Farewell, O Zemuria-で印象に残ったキャラを書いていきたいと思います。
①剣仙
まずは「ユン・カーファイ」です。

ゼムリア大陸の東方出身の剣士で通称「剣仙」。七つの剣の型に一つの拳の型から構成される東方の「刀」を用いる剣術流派八葉一刀流の創設者です。
またカシウス・ブライト、アリオス・マクレイン、そしてリィン・シュバルツァー、シズナ・レム・ミスルギと作中でも最強クラスの人物を弟子としており、その実力が途轍もないことが判ります。
過去作からその存在が明らかになっていましたが、本作では満を持して登場。
・リバーサイドにあるライブハウスでアイドルのコンサートを見物
・サルバッドの歓楽街にある高級ホテルのプールで水着姿の女性達を見て歓喜の声を上げる
・アンカーヴィル市の総合病院に健康診断という名目で受付の女性を口説く
等何処かの亀○人のような登場の仕方をしていましたが、いざ戦闘となるとその剣技で局面を打開してくれます。
「お目汚しをしたわい。」
そして終盤にはリィンの前に現れ対峙し、弟子の剣技を見極め最後は「己が太刀を見出すがいい」という言葉を残し姿を消す事となります。
②幻想使い
次は「《幻想使い》シメオン」です。

結社《身喰らう蛇》に所属する執行者No.Ⅶで、《幻想使い》の異名を持つ男性。長い銀髪と鍔広帽を深く被っているのコートが特徴的で、紳士的な口調ながらどこかとらえどころがなく、何処か芝居がかった振る舞いをします。
本作品ではカンパネルラの要請で、同僚のウルリカと共に登場し黒の庭城の守護者になり、ヴァン達と対峙する事に。その際にグレンデル=ゾルガを再現し戦わせる悪趣味な事を行い、ヴァンを怒らせています。
“想片”という自らの思い描いた存在を具現化出来る異能を持ち、伝説級の幻獣すら実体化してしまうことも可能としています。その能力は底が見えておらず、結社最強のマクバーンにも匹敵する程の実力を誇っており、七耀教会や遊撃士協会からも要警戒対象に。その底知れぬ強さとその本意が見えておらず、今後のシリーズでの立ち回りが気になる所です。
「正直なところ、侮っていたよ。いかに理に届いたとしても所詮は人間‥‥」
③唯一にして絶対的な存在
最後は「盟主《グランドマスター》」です。

《身喰らう蛇》を統べる最高権力者で、若い水色のロングヘアをした女性です。
《蛇の使徒》達にとって唯一にして絶対的な存在として崇められ、あの曲者揃いのメンバー全員が彼女に深い忠誠を誓う程。本人も慈悲深い心を持ち、常に部下を気遣う言葉を述べています。
「今はしばしばお休みなさいーーーまた貴方の力を貸してもらうために。」
本作では黒の庭城で初めてヴァンやリィン達と対峙。今回は顔見せ程度ですが、今後は本格的にストーリーに関わってくれることを信じています。
「それでは回天の果てにーーーまたの邂逅を楽しみにしています。」
では
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