初戦精彩を欠き引き分けに終わったインテルに、不完全燃焼に終わった浦和。グループリーグ突破の為、そしてチームの勢いを取り戻す為、その内容にも注目の試合となっています。
ということで先日行われたクラブワールドカップグループリーグ2節、インテルvs浦和レッズの感想です。

ハイライトはコチラ↓↓
両チームのスタメン&結果

前半
インテルは守備5-3-2の3-5-2、対する浦和は守備4-4-1-1の4-2-3-1を採用していました。
試合はインテルがボールを保持し浦和がブロック守備からのカウンターを仕掛ける形に。インテルが完全に押し込んでいくも浦和の粘り強い守備に阻まれると、西川のロングキックから金子がボールを受けペナルティエリア内に侵入。折り返しのボールを渡邊がダイレクトで合わせ先制点を挙げます。
追いつきたいインテルですが中々決定的なチャンスを作れず、新加入のルイス・エンリケも切り込む場面は数回程。そのまま前半を終えます。
後半
後半も同様インテルが押し込む展開になり、後半から投入されたムヒタリアンを中心に浦和を押し込んでいきます。反発力を見せたい浦和ですが、ミドルプレスが機能せず効果的なカウンターを仕掛けることが出来いまま、遂にコーナーキックからラウタロ・マルティネスにボレーで合わせられ同点に。さらに後半アディショナルタイムにこぼれ球をカルボーニに押し込まれ逆転を許しそのまま試合終了。
インテルがグループリーグ突破に前進する勝ち点3を獲得しました。
総評
インテルは相手のブロック守備を崩せないままいるものの、ラウタロの個人技とこぼれ球を見逃さない勝負強さを見せ逆転勝利。特に3バックの一角、アンカーが2トップの脇を効果的に使う事で相手の運動量を削りマークのズレを誘発。逆転弾は正にこのズレを上手く利用した攻撃となりました。
特にラウタロ・マルティネスはフィジカル・技術共に格の差を見せつけることに。終始大きな脅威となっていました。
一方浦和はブロック守備は良かったもののミドルゾーンから前の守備が機能せず、所謂サンドバック状態に。流石にインテル相手には耐えられませんでした。
そんな中渡邊、金子は前半に効果的な突破を見せ得点に繋がる動きを見せインパクトを与えることに。グループリーグ2連敗で敗退は決まったものの、Jリーグの代表として次のモンテレイ戦では意地を見せて欲しいです。
ズレを突き続け逆転勝ちを果たしたインテル。今後の戦い方にも注目です。
では
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