※ネタバレ有り
今回はアニメBLEACHのストーリー「千年血戦篇」のキャラ「ペルニダ・パルンカジャス」について書いていきます。

①霊王の左腕
星十字騎士団所属の滅却師で、直属精鋭部隊「親衛隊(シュッツシュタッフェル)」の一員。騎士団の中でも唯一二頭身で身に余るサイズの衣服を着込みフードを被る、性別どころか正体すら不明の人物で、フードの中から小さな目らしきものが覗いていること以外長らくその正体は判らないままでした。
「ヒダリ…ウデ ナマエ…チガウ…ナマエ…ペルニダ…ペルニダ…パルンカジャス…」
しかし「相剋譚」その正体が判明。「霊王の左腕」、その名の通り「左腕」の姿をしており、掌の眼にはユーハバッハと同じく2つの瞳が存在する異様な姿をしています。
ただ本人はその呼称は不服に思っており、霊王の記憶と意思を代弁する様な発言はあるものの、基本的に滅却師として振舞っており滅却師を罵倒した敵に怒りを見せる等、仲間意識や誇りは持ち合せています。
「滅却師クインシーを名乗る事が 恥知らずとはどういう事だ 余は もとより滅却師クインシーである」
②過剰成長で肉体が爆散し自滅
作中では霊王宮襲撃時に本格的に戦闘に参加。リジェ撃ち殺された千手丸(偽物)を折りたたんで処理するも、二枚屋王悦に頭部を貫かれて一時は絶命。復活後は曳舟の「命の檻」を捻じ曲げて破壊し勝利します。
一護達の乱入時は夜一の隙を突き左腕を破壊し、以降は霊王宮で護廷十三隊を待ち構えることになります。
初めは剣八と交戦し圧倒するもマユリの横やりもあり対峙する事に。様々な「手」を繰り出す彼に苦戦し、一度は「金色疋殺地蔵・魔胎伏印症体」により「喰われる」も弓矢によって脱出し、その後は分裂個体を展開し攻勢を強め追い詰めます。
その後ネムも参戦するも、彼女を四散させ取り込む事に。しかし彼女に埋め込まれていた「強制細胞分裂加速器官」により、過剰成長で肉体が爆散し自滅する事となりました。
③「強制執行」と「前進」
聖文字「C」で、能力は「強制執行(The Compulsory)」
ペルニダ自身の神経を対象の身体に潜り込ませ肉体の動きを強制的に制御する能力で、人体のみならず物体にも潜り込ませることも可能。
触手のように十数本の神経を伸ばしたり、無数の棒状に変化させた神経を周囲にばら撒くのが主な攻撃パターンとなっており、その攻撃射程の長さ、そして一度喰らってしまうとその部分を切り落とさないといけない凶悪さもあり、非常に強力な能力となっています。その為斬撃による直接攻撃が主となる死神とは相性がすこぶる良く、特記戦力の一人である更木を戦闘不能まで追い込んでいます。
しかし攻撃中は神経が剥き出しであるので防御面で脆さがあり、連続性の無い極小サイズの物体による大質量(砂等)にはほぼ無力など確かな穴があります。
それでも彼?を親衛隊せしめたるのは霊王の左腕の能力である「前進」で、いくらバラバラに刻んでも切り離された部位は別の左腕となって再生・増殖。さらに身体から伸ばした神経を介して相手の能力・性質等を瞬時に取り込むことでその攻撃を無効化してしまいます。また滅却師であるので各自が弓を使用し、弾幕を張ったり軌道を自由に動かす等、攻撃面でも強力です。
「こんなもので殺せるかよぉ涅!!」
その為倒す為には一撃で崩壊させることしか手が無く、ネムの参戦が無ければマユリは負けていたことが濃厚。星十字騎士団の中でも極めて異質で強力な能力を擁していると思います。
アニメでは彼?が何故ユーハバッハの下に付いたのかが判明。ある意味「世界の仕組みの維持」により犠牲になった人物であると言えます。
では
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