きちのうすめ雑記

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兵主部一兵衛~ありとあらゆる「名前」と「黒色」を司る~【BLEACH】千年血戦篇

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※ネタバレ有り


今回はアニメBLEACHのストーリー「千年血戦篇」のキャラ「兵主部一兵衛」について書いていきます。

(C)久保帯人集英社テレビ東京dentsuぴえろ

①ありとあらゆる「名前」と「黒色」を司る

霊王の住む霊王宮を守護する零番隊のリーダー格であり、全ての死神の頭目として君臨する巨大な数珠を首から下げた大坊主の男性です。

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死神の姿と力こそしていますが、ありとあらゆる「名前」と「黒色」を司っており、太古より生きてきた神のような存在の一人とされています。

普段は飄々とした好々爺めいた言動と振る舞いを行い、零番隊に悪態をついた砕蜂や初対面の一護にハゲのオッサン呼ばわりされても、一切不機嫌なく応じるなど寛大な心の持ち主です。また麒麟寺が挑発し険悪な雰囲気になった際にも拳骨を喰らわして場を収める等、無用な争いを避ける傾向にあります。

しかしその本質はあくまで「現在の世界の要である霊王の維持」が最優先である為であり、他の事には一切興味がないのが態度や行動に出ているだけで、霊王宮や霊王に仇なす者にはその命を奪う事すら厭わない冷徹さを持ち合わせています。

また戦闘においては歯を剥き出しにして笑うなどの獰猛な顔つきとなり、かなり好戦的に。その二面性も彼の本意が分かりづらい要因となっています。

「殺すか」

 

②意味深な言葉を残し

作中では尸魂界の第一次侵攻で護廷十三隊が壊滅的なダメージを受けた際に他の零番隊のメンバーと共に登場。一護たちを霊王宮へと送り、彼らを鍛え上げる事となります。

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その後ユーハバッハ達が霊王宮に侵入した際に迎え撃つも、強化復活した親衛隊の前に零番隊は壊滅。それでも自身は「元凶」であるユーハバッハを終始圧倒し、名を奪い無力化します。

「ひとたび『一文字』を解き放てば、死神も滅却師も生者も死者も関係無く、この世界のあらゆる『黒』は、わしのものじゃ」

しかしユーハバッハが真の力を解放したことで呆気なく形成逆転し、身体を木っ端微塵にされて敗北。肉体が王鍵と化した故か死亡しておらず一護に「名」を呼ばせることで復活し彼らにユーハバッハを止めることを託すことになります。

ただその際に凄惨な表情をしながら意味深な言葉を残しており、その本意が気になる所です。

「すまんのう人間共 おんしらではユーハバッハには勝てん」

「…じゃが案ずるな 平和とは全てそういうものよ のう ユーハバッハよ」

 

③「名」を自由自在に

剣術でユーハバッハと互角以上に渡り合うだけでなく「裏破道」といった特殊な鬼道も扱える等、零番隊のリーダーだけあり、その実力は作中最強クラス

 斬魄刀「一文字(いちもんじ)」は解放前では「名」を斬り能力を半減させたり、文字を書くとその字と同じ性質を持たせる能力を擁していますが、解放すると大量の墨を撒き散らしながら戦い、その墨で塗りつぶしたものの「名」を「失わせ」完全に力を奪います。

また 真打(作中の卍解)「しら筆一文字」はその塗りつぶした対象に白い文字で新たな名前を刻み込む能力で、存在そのものを自身が記した名前の存在へと書き換える事が可能に。どんな能力でも瞬く間に無力化される所謂「チート能力」であり、ユーハバッハで無ければ何も出来ずに敗れていた事でしょう。

因みに百年後のソウルソサエティから夜を百夜奪った創造した巨大な黒い御陵に敵を呑み込み、纏う黒までも吸い上げ対象の血も肉も骨も何もかも黒く潰して無に還す「不転太殺陵(ふてんたいさつりょう)」という大技も持っています。

 

全ての名を司どる兵主部一兵衛。彼の最後の言葉の真意は何か、物語の続きが気になる所です。

 

では

 

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