今回は「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」について書いていきたいと思います。
今回はキャラ編①です。
①根っからの「戦闘狂」
まずは「ネモ」です。

主人公と同じアカデミーに通う生徒で、本作のライバルに位置する女性です。
親はスマホロトム会社の役員というれっきとしたお嬢様ではあるものの、本人は至ってフランクで明るく、主人公に度々アドバイスを送る等世話好きの一面も持ちます。
しかし根っからの「戦闘狂」で、何かがあるたびに多方面にバトルを申し込んでおり、周りに呆れられることもしばしば。ただモンスターボールを投げるのが苦手であることや、体力面に自身が無い等可愛い部分も持ち合わせています。
「初めての ポケモン勝負! 楽しんでほしいな!」
その実態はパルデア地方の最年少チャンピオンランク保持者で、チャンピオンであるオモダカのバトルですら余力を残して突破する等その実力は相当なものです。
使うポケモンは学校最強大会ではルガルガン(まひるのすがた)、ヌメルゴン、ノココッチ、ミミズズ、パーモット、マスカーニャorラウドボーンorウェーニバルとチャンピオンらしくバランス重視の構成をしており、苦戦は必至。かくとうタイプの通りが良いので組み込んでおくことをお勧めします。
②エレキトリカル★ストリーマー
次は「ナンジャモ」です。

ハッコウシティのジムリーダーで、キャッチコピーは「エレキトリカル★ストリーマー」。「ドンナモンジャTV」を配信しているインフルエンサーで、パルデアでは絶大な人気を誇る動画配信者をしており、今ならではのキャラでもあります。
「皆の者ー! 準備はいーいー?」
「あなたの目玉をエレキネット! なにもんなんじゃ? ナンジャモです!」
「おはこんハロチャオー!」
「ナンジャモの~? ドンナモンジャTVの 時っ間っだぞー!」
ジムバトルの様子を生中継で配信をしており、視聴者から投げ銭が入る様子も。リアルのYoutubeの実況配信では、リスナーが配信している本人よりも彼女を応援し、本人が発狂するのが一時期流行していました。
使うタイプはでんきタイプで、じめんで全抜き出来ると思いがちですが、切り札のムウマージはまさかの特性「ふゆう」持ち。実質弱点無しに(カイデンもひこうタイプ持ちです。)なり、じめん統一で挑むと痛い目に合う事になります。
ただ全体的に防御面に不安があるので、ドオーやノノクラゲ、ドロバンゴ等のじめんタイプのサブウエポンで押し切ってしまう事が最も有効的な戦い方であると言えます。
③コガネ弁を使う「女性」
最後は「チリ」です。

パルデア地方の四天王の一人で、コガネ弁(関西弁)を使う女性。基本的には気さくでフレンドリーではありますが、基本飄々としており読めない言動が多く、典型的な関西キャラ(どこか胡散臭さを感じる)となっています。
「まいど!チリちゃんやで~。」
しかしその中性的な容姿、そして一見クールに見えるそのギャップもあり、かなりの人気を呼ぶことに。因みにポケモンリーグの面接官も務めていますが、その際行われる面接テストは相当難しいです。(しかも彼女自身も標準語に変わる為余計にプレッシャーがかかります。)
使うポケモンはじめんタイプで、みず・こおり・くさタイプが有効となっていますが、ドオーはみず技を吸収し、こおり・くさタイプはバクーダに焼かれる事に。一つのタイプで通そうとせず、複数のタイプを用意しておくのがベストです。
では
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ポケモンセンターオリジナル マスコット POKEMON TRAINERS ネモ ポケモン トレーナー
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ポケモンセンターオリジナル フィギュア POKÉMON TRAINERS ナンジャモ&ハラバリー
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