※ネタバレ有り
今回は「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」の「ライトニングバスターガンダム」について書いていきたいと思います。

①事実上の兄弟機に
第一次連合・プラント大戦後、廃棄予定ながら行方不明だったGAT-X103 バスターに大改修を施した機体で、デュエルブリッツとは同時期に行われており事実上の兄弟機になっています。
予備兵力というよりは試験目的の改修機であり、モルゲンレーテ社で改修されたストライクフリーダム弐式等と同様実戦での使用は想定されず、用いられている技術は良くてセカンドステージシリーズまで。しかし高いポテンシャルを持つ初期GAT-Xシリーズがベースであること、そして核動力に交換され無限に近い稼働時間と高出力を実現したことからミーティアとのドッキングも可能になり、少なくともザクウォーリアレベルを上回る性能は獲得しています。
②その大火力は健在
作中ではファウンデーション王国とラクス拉致に同調し、ザフトのデスティニープラン賛成派を率いてクーデターを起こしたプラント国防委員長のジャガンナートを止めるべく、イザークのデュエルブリッツと共にミーティア装備で出撃。イザークは冗談交じりにぼやいていたもののディアッカは「俺は気に入ってるけどな?ザクのコントロール系は使いやすい」と素直に喜んでいました。
その後クーデター軍のミサイル攻撃をミーティアと自身の兵装を放って迎撃しながら何度も攻撃停止を呼び掛けますが、ジャガンナートには全く聞き入れてもらえず、ファウンデーション軍も合流したことから痺れを切らしてミーティアを分離。砲門を一斉展開して彼の乗艦の攻撃能力と動力をまとめて吹き飛ばし、その大火力が健在であることを示します。
そしてイザークがジャガンナートを倒すと、レクイエムの破壊へ向かうシン達に合流。ルナマリアのインパルスSpecⅡに自身のミーティアを託し、破壊を見届けることになります。
③原型機と同様砲撃戦用の装備が充実
武装は原型機と同様砲撃戦用の装備が充実しており、
・腰部脇に設置されているグリップ付きの小型ビーム砲「MMI-KX815 高エネルギービームガン」
・バックパックに装備された折りたたみ式の大型ビーム砲「MA-X60S/D 複列砲身多目的砲」
・バックパック中央に計2基装備されている6連装ミサイル発射管「77式多目的誘導弾発射筒」
で相手をグレイトに殲滅します。
また近接戦用の装備を一切持たない点も原型機から受け継いでおり、回収されてもなお機体へのリスペクトを感じることが出来ます。
やはりディアッカと言えばこの機体。本作でも得意の射撃で打ちまくり活躍してくれました。
では
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HG ライトニングバスターガンダム BANDAI SPIRITS 機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
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