今回は主要欧州リーグの2024~2025シーズン 冬の移籍まとめと後半戦展望について書いていきたいと思います。
4回目は「ユベントス」です。

主な加入選手
ケリー(←ニューカッスル)
ヴェイガ(←チェルシー)
コロ・ムアニ(←パリSG)
主な放出選手
アルトゥール(→ジローナ)
ファジョーリ(→フィオレンティーナ)
予想布陣

①守備の柱の長期離脱と攻撃の「奥行き」不足
前半戦は守備の柱であるブレーメルが長期離脱。守備面の不安もあり思い切った攻めが出来ず、ポゼッションは高いものの裏抜けが少なく「攻撃の奥行き」を作れなかったユベントスは冬の移籍市場で動くことを示唆。
火急であるセンターバックの獲得は勿論の事、戦術にフィットせず得点源としては物足りないヴラホビッチの代わりとなるストライカーの獲得を目指す事となりました。
②好材料が増えた冬の移籍市場に
するとパリSGで燻っていた万能型ストライカー、コロ・ムアニを獲得すると、最終ラインに若手有望株のヴェイガとアルベルト・コスタ、ニューカッスルで出番に恵まれなかったケリーを獲得。課題となったセンターバックとストライカー問題を解決させます。
その一方出場機会が少なかったダニーロをフリーで、アルトゥール、ファジョーリをレンタルで放出。長年主力としてプレーしていたダニーロとの別れは寂しいものとなりましたが、チームは人員整理を行う事に成功します。
また前半のサプライズでもあったカンビアーゾが引く手あまたの中無事残留。後半戦に向けて好材料が増えた冬の移籍市場になりました。
③新加入ストライカーにどのような形でボールを届けるのか
その後いきなりコロ・ムアニが先発で起用され、パリでの鬱憤を晴らすかのように3戦で5発と大爆発。チームの連勝に大きく貢献しいきなり冬の補強の成果が出ますが、チーム自体の戦い方は未だ見えてこないのはあります。
実際コロ・ムアニは背負うプレーで相手を生かす事よりも前を向いて自らで打開するプレーを得意としており、1トップで張らせるというよりはライン間で前向きにボールを持たせた方が輝く選手。また決して共有力も高い選手ではないので彼にどのような形でボールを届けるのかを構築していく必要性があるでしょう。
そんな中モッタ監督はオフザボールの動きに秀でているマッケニーをトップ下にして打開を志向。格下とは言え2連勝を果たしており、この試みがどう実を結ぶのが楽しみです。
また前半戦さっぱりで冬の移籍市場でも放出が濃厚と囁かれていたドグラス・ルイスが適応の気配を見せることに。その能力をフルに発揮すれば圧倒的な制圧力を見せるのはアストンビラでも証明済みなので、後半戦の巻き返しを期待しています。
新しいストライカーを迎え入れ波に乗りたいユベントス。モッタ監督が新加入選手をどのようにチームに組み込んでいくのか、注目です。
では
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