今回は改訂版です。プレースタイルの成長や役割の違いを中心に書いていきます。

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①チームでの存在感は増す一方
昨シーズンの前半戦はアマリ・トラオレの存在もあり、日本人初の月間最優秀選手に選ばれる等輝きを見せた久保選手ですが、中盤戦以降はパートナーの怪我もあり失速。
今夏には移籍話は度々あったものの、残留し今季もソシエダでプレーすることを決断。しかしチームは開幕からの7試合で僅か1勝と不振を極めることに。
そんな中で久保選手は崩しの殆どを担い、さらに組み立てにも参加する等チームの軸と言えるプレーを見せ続けていましたが当のイマノル監督は彼のプレータイムを制限。ヨーロッパリーグや代表戦との掛け持ちもあり、中心選手の酷使は控えたい監督の気持ちもわからなくもないですが、実際チームは深刻な得点力不足に陥っており久保選手が必要なのは明らか。チームでの存在感は増す一方、その不在時の機能不全が顕著に表れる形となりました。
②局面打開力を高めた「右」の使い方
ただ久保選手自身のプレーは確実にレベルアップしており、特に今シーズン目に付いたのは「右」の使い方。元々右サイドからカットインしてシュートやパスに繋げるプレーが得意ですが、今シーズンはカットインすると見せかけ右に突破するシーンが多発。さらに右足でも良質なパスやクロスを放つことが出来ており、相手にとっての脅威となっています。
その為相手はカットインを意識しつつ縦のケアを行わなければならず、得意の突破が生かされる事に。2節のエスパニョール戦では圧巻のドリブルでゴールを陥れると、セビージャ戦でも素晴らしいカットインでゴラッソ。圧巻の局面打開力を見せ、決定機を生んでいます。
③ステップアップの時期が
しかし数字自体はリーグ戦は3得点0アシストと振るわない状況に。特にアシストは前線の選手のオフザボールの質に問題(特にサディクとオヤルサバル)があり、どれだけ良いボールを供給できても味方が飛び込んでくれない場面が多く見受けられ(メリーノの移籍も多分に影響しています。)、得点は殆どが個人突破からのゴール。
チームは公式戦4連勝を果たし復調の傾向を見せ、久保選手のゴール、アシストも増えつつあるもののそれでも物足りなさがあるのは確か。好連携を見せていたダビド・シルバやメリーノがチームを去った今、スビメンディと共にそろそろステップアップの時期が来ているのかも知れません。
移籍先としてはサラーの後釜候補を探しているリヴァプールや、前線のオプションが欲しいアトレティコ、そして右ウイング、トップ下のレギュラー候補が欲しいトッテナムが挙がることに。現在のチーム状況を考えると今冬での動きは無さそうですが(スビメンディの方に注力しそうです。)シーズン後の移籍は濃厚なので、自身を評価してくれたソシエダにどこまで恩を返す事が出来るのか、今後のプレーにも注目です。
では
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