きちのうすめ雑記

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ゴブタ~悪友ポジション~【転スラ】

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※ネタバレ有り


今回はアニメ「転生したらスライムだった件」のキャラ「ゴブタ」について書いていきます。

(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

①悪友ポジション

リムルが初めて訪れたゴブリン村出身の少年で、丸い顔に丸い鼻が特徴です。

脳天気で褒められるとすぐに調子づくお調子者ですが、その度に結果的に痛い目を見るコメディーリリーフ的な存在。また最古参であり、さらに砕けた性格でよく共に遊びに行っている為リムルに対しては上司と言うよりは悪友と言えるポジションに収まっています。

kichitan.hatenablog.com

 

ただ本人はリムルの助けになる為には力が足りないことを自覚しており、ハクロウに稽古を付けて貰ったり(度々サボろうとはしていますが)、何かと一緒につるんでいるランガと戦い方を試行錯誤する等努力家の一面も見せています。

「いつか必ず一矢報いるっす。」

kichitan.hatenablog.com

 

②作中のムード―メーカーに

作中ではゴブリン村でリムルに出会い名を授けられホブゴブリンへ進化するものの、見た目は全く変化が無くそれが逆にリムルの目に留まることになります。

その後も持ち前のコミュニケーション能力を発揮しリムルの最初の「相棒」にドワーフ王国捕縛後は終始寝ていたり、シオンの初めての料理(という名の暗黒物質)の最初の毒見役(生贄)になる等作中のムードメーカーに。

「リムル様はリムル様っすよね?」

それでも初対決したガビルに勝利しその才能の片鱗を見せつけると、その後はそのコミュニケーション能力の高さと人望の厚さもあり、ホブゴブリンを中心に構成された精鋭遊撃部隊「ゴブリンライダー」の隊長として着実に戦果を挙げることになります。

「やってないんすよね? でも、そんなの関係ないんすよ。疑われた時点で負けなんす。」

そして厳しい修行を課していた「師匠」ハクロウも認める実力に。今やリムルが最も頼りにしている人物の一人となっています。

 

③実は天才肌

戦闘に関してはクロベエ作の小太刀を愛用し、オーソドックスにハクロウに仕込まれた剣術や体術を駆使して行いますが、特質しているのはその呑み込みの早さ

スキルを見ただけで会得しまう程のセンスの良さを見せ、実は天才肌であることを度々証明。その才能は師匠のハクロウだけでなく多くの人物が認めています。

ただ調子に乗らせてしまうと前述したように痛い目に遭うことが多い(特に戦闘においては致命傷になり得る)ので本人には伝わっておらず、敢えて厳しく接されていることが判ります。

 

隠れた実力者として多くの手練れに一目置かれているゴブタ。新シーズンでの活躍も期待されます。

 

では

 

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