きちのうすめ雑記

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レナ・ランフォード~回復術を使える少女~【スターオーシャン】

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※ネタバレ有り


今回は「スターオーシャン セカンドストーリー」のキャラ「レナ・ランフォード」について書いていきます。

 

①回復術を使える少女

未開惑星エクスペルのアーリア村に住む、青いショートヘアに三日月型のアクセサリー、とがった耳、赤いマント、ルーズソックスが特徴の少女です。

PS版では久川綾さん、アニメ版では飯塚雅弓さん、PSP版では水樹奈々さんが演じています。

本作の女性主人公で、神護の森で怪物に襲われている所をクロードに助けられそれを「光の剣」と認識、彼を「光の勇者」として村に引き入れた所から物語がスタートします。

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前述したようにやや夢見がちな所はあるものの、行動的で現実に即した考えも併せ持つ人物で、精神年齢的には物語序盤のクロードよりも高いと言えます。ただ幼馴染のディアスとの再会でクロードにヤキモチを焼かれたり、開始早々に無理矢理結婚させられそうになる等、何かと罪深いヒロインです。

「あなたのことだけが心配だった・・・」
「あなたがいないと駄目なの!」

因みに回復術を使えるものの他の村の人はだれ一人使えず(それどころか後にエクスペルの住人誰もが使えない事が判明します。)、旅に出たのは自身の出生を知る意味もあったようです。

 

②時空を飛び越え

作中では惑星エクスペルでの冒険では自身の出生を知ることは出来ないままであるものの、復活した「十賢者」から「ネーデ人」という言葉が出て来てから一気に状況が進む事に。

彼女は約7億年前に人口惑星「エナジーネーデ」から転移してきたネーデ人(ネーディアン)で、エルフ耳や「治癒」の力を持っているのはその為でした。

彼女が幼い時に在籍していた研究所がクリエイション・エネルギーの暴走で崩壊しそうになり、実の母親であったリーマ女史が彼女だけを逃す為に時空転移シールドの装置に。その結果七億年後のエクスペルの神護の森に送られウェスタに拾われることになります。

自身の出生を知ったレナは一時的に受け止められずにはいるものの、クロードや仲間の存在、そしてウェスタとリーマという二人の母の気持ちをしっかり受け入れ十賢者との戦いに向かうのでした。

「わたしは‥‥7億年も前の人間なのね‥‥。この木よりもずっと、ずっと昔の‥‥。そしてお母さんも‥‥。」

 

③回復のエキスパートとして

戦闘では回復術全般に加え、一部の補助、攻撃術を使うことが出来ます。

特に無印、リメイク版では的確なタイミングで的確な呪文を詠唱してくれる彼女特有の神AIの存在もあり回復のエキスパートとして大活躍。実質唯一とも言えるヒーラー(のエルは回復術は使えるものの自動設定できません。)としてパーティーに不可欠な存在となっています。

また通常攻撃もスキルが無くリーチも短いながら通常攻撃の発生が速いのでそれなりに戦え、ある程度の戦闘能力も持ち併せています。

しかし反面HPや防御には不安がありすぐに倒れてしまうので最優先で装備を回してあげる必要があります。(ただ耐性付き装備には恵まれており、終盤になればなるほどタフになっていきます。)

ただ「R」ではAIがやや劣化したのかオートでの使い勝手がイマイチに。さらに終盤になるとHP回復のファクターやブラッディアーマーの存在でむしろアタッカーを使う傾向が強くなりやすく、やや出番を減らしています。

 

物語後はクロードと結ばれ、新しい命も授かることに。後にいい意味でも悪い意味でも有名になるケニー家の一員となっています。

 

では

 

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