きちのうすめ雑記

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ヴェルドラ=テンペスト~寂しがりでパリピ気質のお調子者~【転スラ】

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※ネタバレ有り


今回はアニメ「転生したらスライムだった件」のキャラ「ヴェルドラ=テンペスト」について書いていきます。

(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

①寂しがりでパリピ気質のお調子者

世界に4体しかいない「竜種」の1体(末っ子)であり、最上位の危険度「天災級(カタストロフ)」に認定されている魔物です。

かつては国を滅ぼすなど大暴れしていたので世間では邪竜と呼ばれ恐れられていますが実際は寂しがりでパリピ気質のお調子者で、楽しいことには目がなく(本編では漫画に強い興味を持ち読みふけっています。)旺盛な好奇心に裏打ちされた高い知性を持つものの竜種故に思考回路は単純で無遠慮。

その為力加減を間違え一国を滅ぼしたり、思った事をすぐに口に出してはトラブルを引き起こす等未熟な部分が目立っており、またリムルに構ってもらえず拗ねる等「末っ子感」を強く感じるキャラです。

因みにその姿は黒いドラゴンそのものですが、後にリムルの強化分身に受肉した際に人間体を獲得。金髪でより男性的でマッシブにしたような姿になっています。

 

②暴風竜

作中前に「暴風竜」として恐れられるものの勇者クロノアによって討伐され、「無限牢獄」によりジュラの森の洞窟に封印され退屈な日々を過ごしていました(外世界ではその能力もあり世界の均衡を保つ強大な抑止力として機能していました。)が、スライムに転生した三上悟と遭遇し歓喜。リムルの名を与え彼の考えた「テンペスト」という名を気に入り名乗るようになり、封印を解くために彼に「捕食」され運命共同体になります。

「聞こえるか、小さき者よ」

kichitan.hatenablog.com

 

その後は暫く出番は無く、同じく捕食された炎の巨人(イフリート)を話し相手に日々を過ごしていましたが、リムルが魔王に覚醒したことで遂に復活。人間体を獲得しオーラを完璧に抑えられるようになったことで魔国連邦に住み込む事となります。

「究極の力を手に入れたぞ! 逆らうものは皆殺しだぁ!!」

そして魔王達の宴(ワルプルギス)ではミリムの相手となり、隠していたルミナスの正体を明かす等大暴れ。彼女の怒りを買うとともにリムルが八星魔王(オクタグラム)に入るきっかけ作りを行います。

 

③究明者(シリタガリ

前述したように圧倒的な力を誇り、魔素量は作中でもトップクラス。魔法書にも記されていない超絶魔法「竜種魔法」を操り相手を「破壊」します。

また作中では昇竜拳ストリートファイター)や鉄山靠バーチャファイター)、かめはめ波ドラゴンボール)等漫画やゲームの影響を多分に受けた技を使っています。

ユニークスキルは究明者(シリタガリで、知ろうと思ったものに対して解析が発動。後にリムルが覚醒した際の祝福(ギフト)で究極能力(アルティメットスキル)「究明之王(ファウスト)」に進化し、思考加速、解析鑑定、森羅万象、確率操作、真理之究明を可能としています。

特に物事が起きる確率を変えてしまう「確率操作」は解析系スキルを戦略の中心に据えている者にとっては天敵となっており、頭脳戦でも際立った能力を発揮しています。

 

所謂チート的な存在でここまで出番が限られていたヴェルドラ。他3体の竜の存在もあり、3期では大暴れを期待したいです。

 

では

 

【ヴェルドラ】 転生したらスライムだった件 ぺたっと ねじまきますこっと vol.1

 

【ヴェルドラ】 転生したらスライムだった件 カプセルラバーストラップ Vol.6