きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

平子真子~ようこそ、逆様の世界へ~【BLEACH】破面篇

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※ネタバレ有り


今回はアニメBLEACHのストーリー「破面篇」のキャラ「平子真子」について書いていきます。

(C)久保帯人集英社テレビ東京dentsuぴえろ

①思慮深く面倒見の良い常識人

一護のクラスに転校生としてやって来た謎の青年で、金髪のおかっぱ頭で舌にピアスを空けています。

別世界では女性好きのタコのバケモノになっています。

kichitan.hatenablog.com

 

つかみ所が無く飄々とした態度で振る舞いを見せ関西弁で喋っている為胡散臭さが増しているものの、性格は思慮深く面倒見の良い常識人で、仲間を大事にしつつ距離感を考えられる人物です。(ただ破面篇前半はキャラが固まっていなかったのかセクハラじみた行動を幾度か起こしており、一護に窘められています。)

「扁平足の平に 小野妹子の子 真性包茎の真に 辛子明太子の子で 平子真子でぃす」

仲間間では関西弁仲間であるひよ里と仲が良く、一緒に行動することが多いです。

因みに逆さま文字が得意らしいですが、初登場時に逆さ立ちで空中に浮遊して飲食していた所から逆さま自体が好きなようです。

 

②過去の因縁を晴らす為

その正体は仮面の軍勢(ヴァイザード)」と呼ばれる虚の力が発現した死神達の一員で、主にリーダー格として振舞っています。(他メンバーが自由過ぎるのも大きな要因となっています。)

護廷十三隊五番隊隊長であった100年前に、当時副隊長であった藍染の策に嵌り魂魄を虚化させられ、虚として消滅させられそうになっていた危機を浦原喜助らに救われ尸魂界を逃亡した過去があり、現世において似た境遇に立っていた一護と接触虚化の概念を教え、虚化の修行に協力します。

「上に立つ者は、下の者の気持ちは汲んでも顔色を窺ったらあかん」

kichitan.hatenablog.com

 

空座町決戦では過去の因縁を晴らす為中盤から参戦、十刃全滅後は現隊長たちと共闘して藍染立ち向かうものの鏡花水月の力に翻弄され、敗北することとなります。

「俺らはあんたらの味方ちゃう 俺らは藍染の敵 ほんでもって一護の味方や」

kichitan.hatenablog.com

 

そして決戦後は晴れて名誉は回復され、空位になっていた五番隊隊長に復帰。前隊長の裏切りによりダメージが大きかった五番隊と雛森を支えることとなります。

kichitan.hatenablog.com

 

③ようこそ、逆様の世界へ

始解は「逆撫(さかなで)」で、解号は「倒れろ~。」

柄の先にリングが付き刀身に等間隔で穴があけられた形状の刀に変化し、周囲に甘い匂いを放ち匂いを嗅いだ相手の感覚や認識を逆転させる能力を持ちます。

「ようこそ、逆様の世界へ」

一度術中に嵌ってしまうと狂わされた視覚情報を脳内で再整理しながら戦わなければならない為効果自体はかなり凶悪ですが、作中初めて使った相手があろうことか藍染。瞬く間に対応されて簡単に突破されてしまいます。(彼の斬魄刀も他人の神経を支配する能力を擁しているのも大きいかと思われます。)

因みに隊長なので卍解は習得しているも未披露となっています。

 

本篇が終わるころには作中屈指の人格者となっており、ファンの人気も高い平子。新篇での活躍を期待しています。

 

では

 

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