きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

日本vs香港~自身を生かした選手、そして持ち味を消された選手~【サッカー】

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国内組だけで構成されたメンバーで挑むE-1選手権。残り少なくなった枠に絡める選手がいるか注目です。

 

ということで先日行われた日本vs香港の感想です。

出典:スポニチ sponichi annex

日本の布陣&結果はコチラ

 

前半

日本は横浜F・マリノスの選手が中心となった守備4-4-2の4-2-3-1、対する香港は守備4-1-4-1の4-3-3を採用していました。

試合はいきなり動きます。相手のハンドで得たフリーキックを相馬が直接決めて先制を果たすと、守備が緩い香港を攻め立て町野のヘディング、西村の2ゴールで一挙4点を奪います。ただやはりチームの約束事ははっきりしていないのかパススピードは遅く、各駅停車になりがちだったのが目立ちやや心配な所でした。それでも大量リードのまま前半を終えます。

 

後半

後半も同様日本がボールを持つ展開になりますが、徐々にミスが目立ち始めることに。それでも相馬、町野がこの試合2ゴール目を挙げるも、途中投入された宮市、脇坂、岩崎もインパクトを残すことが出来ずそのまま試合終了。

結果的に6発大勝となりましたが、持ち味を引き出されなかった選手(特に途中出場した選手)が多かった試合となりました。

 

総評

準備期間の短さもあり横浜F・マリノスの選手主体で挑んだこの1戦。特にインパクトを残したのは藤田譲瑠チマでした。パスの引き出し方が非常に上手く、パスの判断も的確、さらにダイナニズムや守備の強度も持ち合わせる等、上手くゲームを試合していました。是非とも最終選考に残しておきたい選手であると個人的には思っています。

勿論得点を挙げた相馬、西村、町野も素晴らしく、特に西村は慣れたポジションと役割を与えられ自身の良さを十分に発揮。森保監督に十分アピール出来たと思います。

そして嬉しかったのは再び宮市の代表ユニフォームの姿が見れたことです。最初に選ばれたのは2012年、19歳でアーセナルイングランド)に移籍し、レンタル先のボルトンでは怪我もありながらも確かな手ごたえを掴んだ状態で初のA代表入りしました。しかしその後は度重なる怪我もあり満足のいく結果を残せず結局A代表キャップは2012年の2キャップのみ。しかし2021年に加入した横浜では2年目となる今シーズンに再ブレイクを果たし、10年ぶりの代表招集。再び代表のユニフォームに袖を通すとは思えなかっただけに感慨深いものがありました。

香港戦ではチームが中だるみしていた為インパクトを残すことは出来ませんでしたが、それでも果敢な仕掛けは健在。かつてのスピードは無いものの周りを使う意識、技術は格段にレベルアップしており2戦目以降も楽しみな選手です。

次は中国戦。今大会はいかにインパクトを残せるプレーが出来るかが焦点になってくるので、各選手の頑張りに期待します。

 

では

 

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