きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

アデルリン・ロドリゲス~長打力が魅力のパワーヒッター~【特集】

今回は阪神に入団が決定したアデルリン・ロドリゲス選手について書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

今シーズンの成績(MLB

45試合 .272   12本  46点  

 

経歴

アデルリン・ロドリゲス選手は2008年にニューヨーク・メッツと契約しプロ入りしますがマリナーズオリオールズパドレスとチームを移すもメジャー昇格はありませんでした。

そんな中2019年にオリックスと契約をするものの7月末に左手首に死球を受け、そのまま登録抹消。僅か59試合の出場、打率.218、6本塁打、25打点という不本意な結果を残しオフに自由契約となります。

その後はタイガース、パドレスとチームを移しマイナー通算215本塁打の実績を残し、2022年6月20日阪神タイガースの入団が発表。長打力に欠くチームの起爆剤としての働きが期待されます。

 

①長打力が魅力のパワーヒッター

ロドリゲス選手の特長は長打力です。前述したようにマイナー通算で215本塁打を記録しており、オリックスでも59試合の出場でありながら6本の本塁打を放つなどパワーは本物であると言えます。

また右打者&プルヒッターということで甲子園の浜風には押し戻される事は無く、球場にも問題なく対応出来るでしょう。

そして何よりNPBに在籍していたという経験が大きく、最も外国人選手が苦労する日本への適応も問題なく行えそうです。(しかも前所属が同じ在阪のオリックス、文化面でもメリットは大きそうです。)

 

②コンタクト率と守備力

ただ反面コンタクト率には難があり、高打率は期待出来ません。またオリックス時代には193打席で55三振を喫しており、外国人選手が成功出来る肝となる外スライダーにも対応しきれていませんでした。

また守備も1塁手、外野手をこなせるとはありますが、1塁手では38試合で8失策と難を残し、更にNPBではついていない外野守備は更に厳しいとのこと。

その為DH制が無いセリーグでどの守備位置に付けるかどうかは疑問符で、ただでさえ守備難の選手が多い阪神の野手でカバーしきれるのかは不安要素となっています。(外野守備の場合近本選手はさらに広い守備範囲を求められそうです。)

 

③今の打線に組み込むのは難しいが

ただシーズン当初ならまだしも今の打線に組み込むのは難しいかと思われます。実質1塁専の為大山選手がポジションを移すこと(レフト)になり、神がかっている現在の打撃の調子が狂う可能性はあります。だからと言って未知数の外野で使うにはリスクが大き過ぎで、現状は2軍で調整してしっかりと日本の環境に合わせた状態で試合に出て欲しいです。

kichitan.hatenablog.com

 

また上げるとしても代打から等今の流れを切らない起用が望ましく、完全に島田選手やロハス選手に見切りを付けた際にやっとレギュラーに置く、そのつもりの起用を期待しています。

いずれは大山選手の当たりも止まります。その為にもしっかりとした準備をして臨んで欲しい所です。くれぐれもかつてのソラーテ選手のような雑な起用はしないようにお願いします。

 

では

 

【最大10%OFFクーポン】 デサント ユニセックス 野球 キャップ ベースボールキャップ DBFC8701 NVPK

 

【送料無料】 阪神タイガース 新ユニホームキッズパジャマ (ホーム)ルームウエア 半袖シャツ 半ズボン ジュニア ねまき 上下セット お祝い ギフト