きちのうすめ雑記

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阪神タイガース(2022)楽天戦~攻守両面でのファインプレー~【プロ野球】

今回は阪神タイガースvs楽天戦の感想を書いていきたいと思います。

出典:スポニチ sponichi annex

阪神 1-0 楽天 ○西 3勝3敗 岩崎 1勝1敗7S

阪神 1-6 楽天 ●西純 2勝1敗

阪神 0-1 楽天 ●岩崎 1勝2敗7S

 

18勝 31敗 1分 146得点 154失点 6位

 

①攻守両面でのファインプレー

先発は西投手。初回2アウト1,3塁のピンチを迎えるも乗り越えると、その裏打線は1アウト1,3塁のチャンスを作ります。しかし佐藤輝選手が併殺打に倒れると、3回にも2アウト満塁のピンチを招きますがそれも西投手が抑え投手戦の様相を呈してきます。

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また4回にもお互いチャンスを逃すやや拙攻が目立つ展開になりますが、均衡が崩れたのは6回2アウト2塁のチャンスに前の回に守備でファインプレーを見せた大山選手がタイムリーを放ち阪神が先制。

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西投手は球数を投げさせれながらも7回途中で無失点。その後はノーアウト1,2塁のピンチに渡邊、アルカンタラ投手がしっかりと抑えると、8回は湯浅投手、そして9回は岩崎投手が2アウト1、3塁のピンチを迎えますがしっかり抑え試合終了。糸原選手の10球粘り、そして投手陣の踏ん張り、そして大山選手の攻守両面でのファインプレーで交流戦初戦を白星で終えました。

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一発病という課題を克服できず

先発は西純投手。初回ランナーを出しつつも乗り切ると、打線は2回大山選手のホームランで先制点を挙げます。

しかし3回2アウト1、2塁のピンチを迎えると浅村選手にタイムリーを浴び同点に追いつかれると4回には辰巳選手、5回には浅村選手にホームランを打たれ4失点で西純投手は降板。

打線も4回2アウト1、3塁を生かせずにいると、7回には齋藤投手が銀次選手に2点タイムリーを打たれ点差を付けれると、8回、9回にも得点圏にランナーを進めるも生かしきれず敗戦。西純投手は一発病という課題を克服できず、そして打線もマルテ選手が負傷退場する等プラス要素があまり無い試合となりました。

 

③無策ぶりが表面化

先発はガンケル投手。初回ランナーを出すも抑えると、3回の2アウト1、3塁のピンチも浅村選手を見逃し三振に取り、やや変化球の制球に課題を残しながらもアウトを積み重ねます。すると打線はその裏1アウト2塁のチャンスをガンケル投手自ら作るも近本、中野選手が凡退。先発岸投手を崩せずにいましたが、7回大山選手がツーベースを打ちノーアウト2塁のチャンスを作りますがその後進塁打さえも打てず1点が遠いです。

すると8回湯浅投手が2アウト1、2塁のピンチを背負いますが渡邊投手が見事なカバーを見せると、その裏長坂選手のヒットから送りバントで2アウト2塁のチャンスを作ると、近本選手の打球はヒットゾーンへ。しかし長坂選手はホームで憤死。得点を奪えずにいると9回、守護神岩崎投手が2アウト1、3塁のピンチを迎えると銀次選手にタイムリーを浴び力尽き、そのまま試合終了。7回の進塁打、そして8回の代走の件も含めて、首脳陣の無策ぶりが表面化した試合でした。

 

総評

3試合で僅か2得点、、、これでは勝てません。個の力も勿論足りない部分はあるものの目立つのはその無策ぶり。バントまではいかないものの、最低限の進塁打や1点を奪う為の代打、代走の策が必要になる場面で悉く打つ手を間違えている印象です。

特に調子のいい時は目立たなかったものの今シーズンのように首脳陣が動かなければならない所で見事に露呈化。所謂勝負勘の無さが指摘され続けています。

そんな中でも光っているのが長坂選手。前回のウィルカーソン投手に続いて調子が悪かったガンケル投手も上手くリードして7回まで投げ切らせました。もはや捕手3人体制でも良いぐらいの安心感を持たせてくれて今後が楽しみな選手です。

 

今シーズン何度も何度も指摘している貧打。明日の相手佐々木投手で完全試合の再現、、、十分あり得るのが悲しい所です。

 

では

 

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