きちのうすめ雑記

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サッカーゴールパフォーマンス~過去編④~【サッカー】

今回はサッカー選手のゴールパフォーマンスについて書いていきたいと思います。

今回は「過去」編④です。

 

①トッポジージョ

まずはアルゼンチン代表やビジャレアルで活躍したファン・ロマン・リケルメ選手のゴールパフォーマンスです。

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Getty Images

ゴール後に耳に手を当てるこのパフォーマンスは通称「トッポジージョ」と呼ばれ、アルゼンチンでも有名なイタリア人形劇のキャラクターに似せたもので、本人も「娘が好きだから」という理由で使用しているみたいです。

しかしボカ時代に契約更新の問題を抱えていたリケルメ選手は、リーベルとの「スーペルクラシコ」でゴールを決めた際に、このポーズをセンターサークル中央でマクリ会長に向けて行いました。

それはまるで「マクリ、このファンたちの声援が聞こえないのか?」と問いかけているようで、彼のボカに対する愛が伝わるシーンとなっています。

結局彼は1100万€の移籍金でバルセロナに移籍することになりますが、2007年ビジャレアルを経て再びボカに復帰しファンを唸らせるプレーを見せていました。

 

②敬礼

次は日本代表の本田選手&岡崎選手の「敬礼ポーズ」です。

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Getty Images

kichitan.hatenablog.com

 

同学年で長い間日本代表で共にプレーしていた二人の仲の良さや絆がわかります。特に普段メディアの前では人を褒めない本田選手は、岡崎選手を「凄いヤツ。僕もそうですけど、あんな下手なヤツが期待に応え続け点を取り続ける。並大抵の努力じゃない。ストライカーの気質やエゴイストさが磨かれている。」と絶賛している程リスペクトしています。

ただそこは司令塔とストライカー、サッカー観では議論が平行線を辿るなど分かり合える訳ではないみたいです。

特に印象に残った場面は2018年W杯のセネガル戦。本田選手は不要論も囁かれた中でのゴールなのである意味痛快さを感じました。

 

③自撮り

最後はローマやイタリア代表で活躍したフランシスコ・トッティ選手の「自撮り」です。

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出典:facebook

舞台は2015年1月のラツィオ戦、所謂「ローマダービー」でお互い激しいライバル関係であり何としても勝ちたい所でしたが、ローマは2点をリードされており苦しい立場にありました。そこで奮い立ったのはローマの主将であり「王子様」であるトッティ選手でした。

まず後半早々に左サイドからのクロスを右足で合わせ反撃のゴールを挙げると、その15分後、またも左サイドからのクロスを曲芸のように右足で合わせ同点ゴールを挙げます。興奮したトッティ選手はそのままスタッフから自身の携帯電話を渡されると、ゴール裏に陣取るファンをバックに「自撮り」をパシャリ。

 

またこの写真はローマのfacebookページにアップされ、他投稿とは桁違いのいいねとシェアを獲得しています。流石ローマ一筋の「バンディエラ」ですね。

 

では

 

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