きちのうすめ雑記

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横浜DeNAベイスターズ(2022)~ライバル球団プレビュー~【プロ野球】

開幕が近づくペナントレース

阪神のライバルとなるセ・リーグ他球団のプレビューを書いていきたいと思います。

今回は昨シーズン6位の横浜DeNAベイスターズです。

 

※あくまで阪神ファンの目線での意見です。

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出典:スポニチ sponichi annex

昨年の記事はコチラ↓↓ 

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昨シーズンの対戦成績 14勝11敗2分

 

①劇的な展開が多い印象

序盤は外国人選手の帰国が遅れ大幅に弱体化したチームに対しての優位性もあり、かなりやり易さはあったと思います。しかし助っ人が来日すると状況が変化。度々シーソーゲームや乱打戦を仕掛けられ、二桁失点を喫する等冷や冷やものの試合が続きました。

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そして徐々に当初の勢いが無くなった時に今シーズン初の3タテを喫し、怖い存在になると、その後も一部選手にとっては相性の良さを見せるも(青柳投手や佐藤輝選手)、全体的に見ればかなり接戦が多く、圧倒的な「個」に崩される場面も見せました。特にレギュラーメンバーだけではセリーグナンバー1とも言える打線は後述する選手の存在もあり非常に脅威で、新シーズンもこれまでのような「お得意様」とはならないでしょう。

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②近年最高レベルの「天敵」

昨シーズン

対桑原選手 .316 3本 13打点 出塁率.396 OPS.974

対佐野選手 .255 1本 13打点 出塁率.336 OPS.666

対オースティン選手 .377 8本 18打点 出塁率.500 OPS1.336

 

昨シーズンに続きとんでも無い数字を叩き込まれたオースティン選手は2017年の丸選手、2018年の岡本選手、そして2020年の村上選手同様の相性の悪さと言え、何と出塁率は5割ととんでもない数字を出されています。またOPSも異次元レベルの1.3越えと近年最高レベルの「天敵」と化しており、正直いつでも打たれている印象があります。

またリードオフマンの桑原選手も止められておらず、明確に得意な選手がいないので失点が止められておらず、大田選手を加えた今シーズンは本当に抑えるのに苦労しそうです。

 

③三振の多さ

昨シーズン

対大貫投手 5試合 1.80 2勝1敗 31三振

対今永投手    2試合 1.20 2勝0敗 21三振

対三上投手    7試合 1.69 1勝0敗 6三振

 

怪我人が毎年のように出てしまうDeNA投手陣ですが、個々の力は本物で昨シーズンは大貫投手に上手く抑えられました。また今永投手は2試合の登板ながら21三振を喫する等好投手ぶりを見せられ新シーズンも苦しめられそうです。

ただこのチームの問題点は好投手を揃えているも離脱者が多く一度として揃わないことで、必ずしも昨シーズン通りのような活躍を見せてくれるとは限りません。その分意外な伏兵に足元をすくわれることも多く、中々投手陣は読めない状況になっています。

 

投手陣が揃えば優勝も現実的なDeNA。もはや「横浜銀行」とは呼べません。

 

では

 

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