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2020~2021シーズン 冬の移籍まとめと後半戦展望 トッテナム~最終日に好タレントを確保~【サッカー】

今回は主要欧州リーグの2021~2022シーズン、冬の移籍まとめと後半戦展望について書いていきたいと思います。


7回目は「トッテナム」です。

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Getty Images

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主な加入選手

ベンタンクール(←ユベントス

クルゼフスキ(←ユベントス

 

主な放出選手

デレ・アリ(→エバートン

エンドンべレ(→リヨン)

ロ・チェルソ(→ビジャレアル

ブライアン・ヒル(→バレンシア

クラーク(→サンダーランド

 

予想布陣

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①最終日に好タレントを確保

コンテ監督の元冬の大型補強が噂されましたが、中々決定情報が流れずファンの方はかなりもどかしい時間を過ごしたと思います。(らしいといったららしいですが、、、。)しかし最終日にユベントスからベンタンクール、クルゼフスキを獲得。前者はトランジションの強度が素晴らしく、インサイドハーフで良さを見せる選手。ただ判断力に難がある為ビルトアップの起点にするには危なっかしく、いかに攻守の切り替え時に生かす役割に就かせるかが肝になってくるでしょう。

後者は力強いドリブルとパンチ力のあるキックを持つレフティーで、守備の意識が非常に高く(対インテル戦ではブロゾビッチ番となっていました。)ユーティリティー性も高いので、監督の起用法が試される選手でもあります。前所属のユベントスではディバラという得意ポジションが被り、ファンの人気も高い選手の存在もあった為出場機会は得られませんでしたが、持っている能力は素晴らしいものがあるので巻き返しに期待したい所です。

 

②近年の強化策の失敗を象徴する放出

ただ反面、多くの選手を放出。監督との不仲が噂され出場機会が見込めないデレ・アリの放出は致し方ないものの、高額で獲得したロ・チェルソ(約5500万€)、エンドンべレ(クラブレコードの6300万£)、そして今季獲得したブライアン・ヒルと、その面子を見ると、近年の強化策が失敗したことを象徴していると思います。

勿論選手の怪我や不調等もあったと思いますが、ブレブレの監督選び(ポチェッティーノ監督以来結果を残せてはいません。)そして一貫性のない強化を行っているSDパラティチ氏(ユベントス時代も近年の不調の元凶を起こす強化を行っています。)を含めのフロント陣の迷走が非常に気になる所です。

 

チャンピオンズリーグ出場権は現実的な目標に

ただそんな中でもコンテ監督は高い指導力を発揮し瞬く間にチームを上昇気流に乗せました。流石に上位3チームには戦力差で負ける場面はあるものの出来る対策は行っており、起用法も実に理に適っています。特にビルドアップの整備によりダイヤー、ケインを復調させたのは大きく、今やチャンピオンズリーグ出場権は現実的な目標になりつつあります。

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正直この二人の補強により劇的に状況が変わるわけではありませんが、今後も上位陣を脅かす存在となってきそうです。

 

素晴らしい監督を迎え上昇気流に乗ってトッテナム。あとはフロント陣がコンテ監督と共に「同じ方向」に進んでいけるのか、注目です。

 

では

 

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