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2021~2022シーズン 前半戦振り返りと冬の移籍情報 チェルシー~多すぎる離脱者も~【サッカー】

今回は主要欧州リーグの2021~2022シーズン、前半戦振り返りと冬の移籍情報について書いていきたいと思います。


10回目は「チェルシー」です。

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基本フォーメーション

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①安定感抜群の戦い

今シーズンのチェルシーチャンピオンズリーグを制したメンバーにルカクという「最後のピース」を加え、「4冠」も夢では無い陣容を揃えました。

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そんな中始まったシーズンですがチームはアーセナルトッテナムを撃破。リヴァプール、シティ戦では勝利を収められなかったものの確かな強さを見せつけ、順調過ぎるとも言えるスタートを切ったと言えます。

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特に新加入のルカクは得点こそ少ないものの中央、サイドで起点となる動き、そしてスペースメイクやファーストディフェンダーとしての守備など素晴らしい動きを披露。また困難に陥った時のロングボールの「逃げ所」となっており抜群の存在感を見せました。

 

②多すぎる離脱者も

しかし盤石と思われたチームは多くの離脱者に苦しみます。中心選手が次々と離脱し常にベストメンバーを作ることが出来ず、トゥヘル監督は常に限られたメンバーでチームを回すことを強いられました。

ただそこでトゥヘル監督は素晴らしいマネジメントを披露。最終ラインではプレシーズンで抜擢されたチャロバーが主力級としてプレー。コバチッチ、カンテを欠いた中盤はほぼ構想外だと見られたロフタス・チークが持ち前の技術と推進力を生かし嬉しい驚きを与えると、ルカクが抜けた穴は昨シーズンと同様、様々な戦い方や攻撃で決定機を増やすことでカバー。トゥヘル監督の哲学が徹底的に植え付けられたチームは誰が起用されてもある程度機能する、素晴らしいチームとなっています。

特にウイングバックのリース、そして今やチェルシーの象徴となりつつあるマウントの活躍は今まで生え抜きが中々活躍出来なかったチームにおいて非常に嬉しい所であったと思います。

とっくにトップ争いから脱落してもおかしくない状況(昨シーズンのリヴァプールに似ています)でも、恐ろしい程の用兵術で状況を切り抜けているトゥヘル監督。その手腕には脱帽するしかありません。

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③主力の契約問題

しかし現状はコロナ感染者も出てきており更に厳しい状況に陥っており、ユース選手を大量にトップチームに上げなければいけない程になっています。

特に厳しいのはチルウェルがシーズン絶望の怪我を負った左サイドバックで、マルコス・アロンソにかかる負担が非常に大きく、サウールのチームへのフィットがカギを握ると思われます。またクラブも補強を余り考えていないようで(重傷者が少ないこともあるかも知れません)、冬は余剰人員の整理と前倒しの契約に留まりそうです。

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しかしリュディガー、クリステンセンの契約延長が難航しているのは気がかりで、仮に今冬に放出となると前倒しにビッグディールを纏める可能性はあります。

 

チームを揺るがす多数の離脱者も、緊急事態と感じられない程素晴らしいマネジメントを見せるトゥヘル監督。後半戦の戦い方も注目です。

 

では

 

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