きちのうすめ雑記

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シグムント・オルランド~赤の戦鬼(オーガ・ロッソ)~【軌跡シリーズ】

※ネタばれ有


今回は軌跡シリーズの主要キャラである「シグムント・オルランド」について書いていきたいと思います。

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出典:Gamer

①赤の戦鬼(オーガ・ロッソ)

「赤の戦鬼(オーガ・ロッソ)」の二つ名で知られる猟兵で、大陸西部で最強の猟兵団の一つ「赤い星座」副団長です。燃えるような赤毛と右目の眼帯がトレードマークの中年男性で、団長の「闘神」ことバルデル・オルランドの弟で、シャーリーの父、そしてランディの叔父に当たります。

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団長が「西風の旅団」の団長「猟兵王」と相討ちになった為、現在は赤井星座の実質トップとして君臨しています。

性格は娘と同様、強敵との戦いを楽しむ戦闘狂ですが、一方で指揮官としての広い視野と高い判断力を持ち合わせ、無駄なく行動する等合理性もあり、猟兵団のトップとしては申し分ない能力を持っています。初登場の際は「初見殺し」とも言える質問を投げかけプレイヤーを困惑させます。

因みに娘に対しては酒やタバコなどは20歳まではさせないようにしたり暴走を窘めたりする等父親らしい一面を持ち、親子仲も良好です。

 

②甥への想い

作品に登場するのは「碧」のみで、「ビジネス」のために部下を率いてクロスベル入りしランディに団長の死を告げ、「闘神」の座を継ぐよう促します。その後もランディの心を刺すような言葉を投げかけ説得し続けるものの(ランディの事はかなり高く買っていたようです。)、逆に特務支援課との絆を強めるものにしてしまい明確に対立することとなります。

ディーターが大統領に就任した際には、反乱軍の鎮圧や要所の警備などを担当し、IBCで特務支援課と交戦。圧倒的な実力を見せつけます。

そしてその後は「碧の大樹」で特務支援課の前に現れるものの、自身の業に抗う「足場」を見出したランディ達によって敗北。その際に兄バルデル、そして自身の想いをランディに告げ気絶します。

後の作品では登場しないものの新たな「闘神」として帝国の世界大戦にも参加。大戦後娘が連れてきたセドリックの育成の手伝いをすることになります。

 

③豪快なパワーファイター

戦闘では二本の巨大な戦斧を使い相手をなぎ倒す豪快なパワーファイターであり、直接対決時にも真っ向勝負で挑んできて、その圧倒的な攻撃力に手を焼かされます。また異常なぐらいの打たれ強さを持っており、初見時は5分間の制限時間もありHPを削るのも一苦労します。

クラフトも「オーガクライ」で攻撃力アップ(2度目は完全防御)+CP200と凶悪で、Sクラフト「クリムゾンフォール」はパーティーが半壊する程の威力を誇ります。

幸い1度目の戦いは戦闘を避けることも出来るので(時間を過ぎるのを待つ)、勝てないと思えば戦いは避けた方が良いです。ただ2度目はお供を連れてSクラフトを連発してくるので完全防御は切らさないで置きましょう。

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「黎の軌跡」での登場は無さそうですが猟兵団関係の話は多そうなので(フィーやフェリ、ルクレツィアが登場します。)、その後の行方などは追うことが出来るかも知れません。

 

では

 

英雄伝説 碧の軌跡:改

 

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