きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

キーア・バニングス~必殺の笑顔~【軌跡シリーズ】

※ネタばれ有


今回は軌跡シリーズの主要キャラである「キーア・バニングス」について書いていきたいと思います。

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Falcom

①勉強好きな「アイドル」

「黒の競売会」にてトランクに入っている所をロイドたちに保護された、緑髪の少女です。どのような経緯でトランクの中に入ったかは疎か自分の名前以外の記憶を失っていますが無邪気で明るい性格をしており、瞬く間に特務支援課は勿論のこと街中の人々の「アイドル」として可愛がられます。また図書館で歴史書を読みあさるなど勉強好きであり好奇心が旺盛なのも愛される理由であると思います。

「キーア、ロイドたちと一緒に行く!」

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別世界では酢昆布が大好きなゲロインをしています。

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ただ時折不可思議な様相を見せ初めての料理を完璧に仕上げる等隠された能力があることが示唆されており、謎が多い少女です。

因みにイベントでお目にかかれる「ZWEI 2ペンギン」(通称キーアペンギン)はある意味破壊力抜群です。

 

②零の至宝

初登場は「零」で、保護後その正体が薬物事件の黒幕、D∴G教団が崇める「御子」であることが判明。500年前に当時の教団によって人工的に作られたホムンクルスで神秘的な存在であることは明かされるもののその「力の根源」は最後まで分からないままでした。

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そして「碧」にて彼女は「七の至宝」の一つである「幻」の至宝(デミウルゴス)を、クロイス家によって再現された「零の至宝」であることが判明します。

またその力は因果律の操作で、世界の理や歴史に干渉することで時空間を自由に書き換えることが出来ます。(「零」の冒頭は彼女が取り消した歴史であり、エステルやヨシュアとの出会いが変化をもたらしたものであると考えられます。)

それに加え

・一定の条件下で人々の知識や経験、思いを集積する

・周囲の人々の認識を操作することで自分に好意を持たせ保護したいと思わせる能力

を持ち合わせており、最終決戦では想いと力が暴走してしまい「碧のデミウルゴス」としてロイド達に対峙。特務支援課により救出され、現実世界へ戻ってきます。

その後は至宝としての力は失ったもののその高い知性は失われておらず、「閃Ⅲ」ではロイドの養女に迎えられるものの彼と共にミシュラムに監禁されます。

「閃Ⅳ」では序章でロイド達と共にオルキスタワーに突入。タワー内のマザーコンピュータをレンとともに解析します。その後Ⅶ組に協力し、中盤では特務支援課が再集結。最終決戦にもサポート要員として参加します。

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「創」でも特務支援課のサポートを引き続いて行っておりクロスベルの異変に立ち向かっています。また「真・夢幻回廊」では自身に似た少女(OzXX)が登場。彼女を救うべくオーダー要因として活躍します。

 

③必殺の笑顔

敵として登場する「碧」では発動すれば即ゲームオーバーになる「時空大崩壊」を起こすラスボスとして多くのプレイヤーを絶望に落としています。

その後味方時では戦闘に直接参加することはありませんが、オーダーの「プレジャースマイル」は必殺率100%+CP回復(創のみ)はBPが重く乱発は出来ないものの状況を大きく変える程の効果を持ち、パーティーインさせておいて損はないでしょう。特に「真・夢幻回廊」では固い敵が多い&BP回復が比較的容易な為、そのオーダーの有用性を大いに体感することが出来るでしょう。

 

新作「黎の軌跡」での登場は無いでしょうが、後作品ではまたパーティーを助ける重要な役割を果たしてくれるでしょう。

 

では

 

英雄伝説 碧の軌跡:改

 

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