きちのうすめ雑記

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日本vsオマーン~必然的な敗北~【サッカー】

ついにW杯最終予選開始。大事な初戦、勝利を飾りたい所です。

 

ということで先日行われた日本vsオマーンの感想です。

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出典:スポニチ sponichi annex

日本の布陣&結果はコチラ

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①守りやすい状況

日本は守備4-4-1-1の4-2-3-1、オマーンは中央を固めた4-3-1-2を採用していました。日本は序盤からボールを保持して攻め込みますが左サイドはハーフスペースに人がおらず詰まり、右サイドは伊東の役割がはっきりしていないのか単発的な連携に留まりました。さらに大迫、鎌田はコンディションが悪いのか足元にボールが収まらずオマーンディフェンスに容易に潰されていきます。

一方オマーンは日本が攻撃に手こずっている中、効果的なカウンターを何度も繰り出していました。最終局面の判断ミスも多かったので決して質の高さは感じませんでしたが、日本のサイドでの揺さぶりが少なく守りやすい状況でいい形でカウンターを繰り出せたのが大きかったと思います。そのまま前半を終えることになります。

 

②近年稀にない酷い試合

後半初めに原口に代え古橋が投入され修正はされていくかと思いましたが、古橋はサイドで張り長友がハーフスペースに侵入するいびつな形に。さらに久保、堂安を投入していきますが役割が曖昧だったのか幅が取れない状況になり、サイド攻撃が全く機能せず大迫が孤立する事態に。

中央を攻めたくても揺さぶり3センターの間を空け、縦パスを入れられるような構造は作れてず同サイドでボールを回すばかりでした。

次第に焦りも見せ始め、タイミングが悪い縦パスを連発し始めます。そして88分、オマーンにこれ以上ない完璧なタイミングでクロスを上げられ失点。

試合はそのまま終了。日本が近年稀にない酷い試合で初戦を落としました。

 

③必然的な敗北

正直日本は近年で最低レベルの試合を行ってしまいました、大迫、鎌田はコンディション不良からか終始試合から消え中央の機能性を失うと、サイド攻撃は常に迷いが見て取れました。そして何より準備の時点での詰めの甘さ(オマーンの戦い方を調べず選手を並べただけのようにしかみえません)が目立ち、この状況を静観して90分一度も修正を行えなかった森保監督の責任は非常に大きいと思います。

この試合で上手く行かないことがイマイチ把握しておらず、明らかに選手達は戸惑っているようでした。その判断を選手達に委ねるのはとても酷で(世界トップレベルの選手が数人揃って初めて出来ることです。)、修正してあげるのは誰よりもピッチ上を広く見渡せるであろう監督の仕事です。

しかし今までの試合を見てもその修正は行われておらず、頼るべき選手のコンディションが悪いことで危惧されたことがそのまま出た形となり、必然的な敗北であったと思います。

kichitan.hatenablog.com

 

この敗北で最終予選は難しいものになりましたが、今後もこのような状況は続くと思われるので何より替えの効かない大迫のコンディションが戻る&南野の怪我が回復することを願うほかありません。(酒井は疲労を考慮して離脱)

「人頼み」が過ぎた森保ジャパン。この苦境を乗り越えることはできるのでしょうか。

 

では

 

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