きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

トルコvsイタリア~一気に優勝候補に~【サッカー】

1年間の延長を経てついに開幕したEURO2020。開幕戦はイタリア代表の登場です。

 

ということで先日行われたトルコvsイタリアの感想です。

f:id:kichitan:20210612105159j:plain

Getty Images

両チームのスタメン&結果

f:id:kichitan:20210612110225p:plain

 

①内容は圧倒的なイタリアペース

トルコは守備時にアンカーを抑えようとした4-4-1-1に近い守備からのカウンターを狙い、イタリアは左肩上がりの4-3-3を採用していました。

試合はイタリアがボールを保持しトルコがカウンターを仕掛ける形になりますが、何よりイタリアのサッカーのバランスの良さが際立っていました。3バックでビルドアップを行い、両ウイングが幅を取った5レーンを有効に使った攻撃を展開。守備においてもハイプレスでトルコのビルドアップを見事に寸断し、前半はスコアレスながらも内容は圧倒的なイタリアペースで前半を終えます。

 

②望外とも言える完勝

後半トルコはカウンター時の突破力を見込んでのウンデル、イタリアはサイド攻撃の強化の為にディ・ロレンツォを投入します。そして試合が動いたのは8分、飛び出したベラルディのマイナスのクロスがOGを誘いイタリアが先制すると、構えることなくハイプレスをかけシュートのこぼれ球をインモービレが押し込んで追加点。さらにビルドアップのミスから最後はインシーニェの「らしい」シュートで突き放し、3点差に。

トルコは最後まで主導権を握れず敗戦。イタリアが望外とも言える完勝を挙げる事が出来ました。

 

③一気に優勝候補に

トルコは終始イタリアのプレスに苦しみビルドアップが機能しませんでした。確かに個々の技術レベルは高いものの型が少なく、剥がすことも出来きれずボールを悉くロストする等エースブラクにボールを効果的に供給することが出来ませんでした。2戦目のウェールズ戦で何とか巻き返したい所です。

対するイタリアは正直ここまでの強さであるとは思いもしませんでした。難敵とも言えるトルコ相手に3-0、しかも内容も充実とこの1戦で一気に優勝候補に挙げられてもおかしくはないでしょう。特にロカテッリ、ジョルジーニョレジスタコンビはライン間を突くパスを連発し充実ぶりが伺い知れます。相手チームはまずここをどう抑えるかが勝負になってくるでしょう。次も同じくボールを繋いでくるスイス。相手もジャカ&フロイラーという強力コンビを要しているため注目していきたいです。

kichitan.hatenablog.com

 

では

 

トルコ代表 20 ホーム 半袖 ユニフォーム NIKE ユーロ2020(2021)(正規品/メール便可/メーカーコードCD0735 100)

 

イタリア代表 2020 ホーム 半袖 ユニフォーム【PUMA/プーマ】【サッカー ウエア レプリカユニフォーム】(756468-01)【店頭受取対応商品】