きちのうすめ雑記

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U-24日本vsU-24ガーナ~選手の質の高さ~【サッカー】

「仮想南アフリカ代表」。本大会までのサバイバルにもなるので実りのある試合にしていきたいです。

 

ということで先日行われたU-24日本vsU-24ガーナの感想です。

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出典:スポニチ sponichi annex

日本の布陣&結果はコチラ

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①左の攻撃が停滞

日本はサイドバックに酒井、中山と低い位置でのプレーを得意としている選手を起用した4-2-3-1。一方ガーナは4-4-2の守備からのカウンターを採用していました。

試合は日本がボールを持つ形になりますがガーナのプレスが緩くライン間も空ける為、効果的な攻撃を出来る形になります。気になったサイドバックも中山がインナーラップ、酒井がやや低い位置から攻撃を始めることである程度機能していました。しかし先発した相馬がフィットしていないのかパスの精度を欠き、左の攻撃が停滞します。

それでも自力が勝っている日本は個でプレスを剥がし堂安、久保、そして酒井のクロスがオウンゴールになり3点のリードを奪い前半を終えます。

 

②上々な出来の試合

後半も早々に相馬がゴールを挙げ、持ち直すとやや一方的な展開になっていきます。

三笘、坂倉を投入した後もチャンスを作り続け、中山のクロスから上田が決め5点目、終了直前には三笘が見事なゴールを決め大勝。対南アフリカ戦を想定したとしては上々な出来の試合となりました。

 

③選手の質の高さ

正直ガーナはビルドアップもままならずプレスも緩いと戦術的な完成度は低いと言わざるを得ませんが、フィジカル面でも日本は勝っていた部分はあったのでやはり選手の質の高さが伺い知れます。

またオーバエイジ枠の3人も非常に高品質なパフォーマンスを見せ格の違いを見せたといってもいいでしょう。後は相手の戦術的強度が高くなった(コンパクトな守備ブロックや連動的なプレス)時に相当苦しむと思われるので、いかに個で剥がせるかを見れたら良かったとは思います。戦術的なプラスαはあまり期待出来ないので後はいかにコンディションと連携を高められるかが勝負であると思います。

 

また個人的には川崎で猛威を振るっている三笘&旗手のコンビを見たいとは思います。

 

では

 

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