きちのうすめ雑記

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白鳥任三郎&小林澄子~正義の花~【コナン】

※ネタバレ有り

 

今回は名探偵コナンの登場人物「白鳥任三郎&小林澄子」について書いていきたいと思います。

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①情熱的なアプローチ

白鳥刑事は劇場版「時計じかけの摩天楼」から「逆輸入」されたキャラで、当時の故塩沢兼人さんの怪演で人気が出たキャラです。(現在は井上和彦さん、別世界ではライバル(主人公)にボコボコにやられるエリート兵士等を演じています)

その後も主に劇場版中心で登場しますが(「14番目の標的」での銃撃しようとした時の演技は必見です)、アニメでもメインキャラに登用されアニメ146話「本庁の刑事恋物語(前編)」で初登場後、高木刑事の恋のライバルとして重用されていきます。

資産家の御曹司という立場を生かして豪華なディナーに誘う等、佐藤刑事に対しては情熱的なアプローチをかけますが全く相手にされず、高木刑事と付き合い始めた時も一発逆転を狙っていた節がありました。そこまで固執するのはある理由があったからなのですが、、、。

「 そんなに怖い顔しないでください……。すぐに結婚しろとは言いません……。 あなたの気持ちの整理がつくまで、ずっと待ち続けるつもりです……。僕はいつでもあなたの味方ですから…… 」

kichitan.hatenablog.com

 

刑事としては堅実に捜査を進めていくスタイルながらも非常に気が利き優秀な人物であると言えますが、推理力や洞察力などはやや「常識」にとらわれることが多く外す描写が多いです。(作品上頭脳明晰な常識人が必要なので致し方ない部分はあります)

ただ体術、銃の腕はイマイチで犯人の制圧面はあまり得意としていないようです。しかし警察としての正義感、義務感は非常に高く身を挺して市民を守ろうとする描写も多いです。「離さないと撃つぞぉぉん。」

 

②少年探偵団の顧問(自称)

小林澄子はコナンたち少年探偵団の所属する帝丹小学校1年B組に新任してきた教師で、初登場は意外にも白鳥刑事より早く、アニメ112話「帝丹小7不思議事件」です。

登場時は「鬼ババア」と元太が呼ぶなど生徒に厳しい先生でしたが、甘やかしすぎた為大失敗してしまった事が原因になったことがわかります。その後はすっかり態度は軟化しており優しい教師としてちょくちょく顔出し程度で登場します。

再び彼女の存在がフォーカスされたのは435話の「探偵団に注目取材」で、ミステリー好きで江戸川乱歩のファンであることが判明、半ば強制的に少年探偵団の顧問(自称)になります。

その後小学校関連で出番が激増し、その頃から彼女の髪の色などが変更されていますが、当時その変更が後の盛大なフラグになるとは思いませんでした。

 

③正義の花

その後583話「小林先生の恋」で警視庁で事情聴取を受けていた際に佐藤刑事と間違われたことで事態は急展開します。前述した「探偵団に注目取材」、568話、569話「白鳥警部、桜の思い出」で立てられていたフラグが見事に回収されることとなりました。(唯一探偵団の中で似ていると評した歩美の洞察力は素晴らしいものがあります。)

「だって、桜は警察の人がみんなつけてるマークだよ!強くて優しくてカッコイイ…正義の花なんだから!!」

その後今まで行ってきた佐藤刑事へのアプローチの代償を払うことになりますが、見事相思相愛になります。現在はすっかりバカップルと化して、由美を焦らせています。

 

最近はすっかり安定しているのかメインになることは少ないですが、作中で何らかの進展があるかどうかは注目したい所です。

 

では

 

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