きちのうすめ雑記

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CLプレビュー~バイエルンvsバルセロナ~【サッカー】

今回は迫ってきた準々決勝バイエルンvsバルセロナのプレビューを書いていきたいと思います。

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Getty Images

①優勝候補筆頭

リーグ再開後引分すらない全勝。現在世界最強チームの一つであるバイエルンは不安要素も少なく、優勝候補筆頭です。際立っているのがシーズン途中就任にも関わらずチームを立て直したハンジ・フリック監督の手腕で、ポジショニングを重視し攻守のバランスを整え個々のキャラを生かすサッカーは抜群の安定感を誇ります。チェルシー戦では貫禄あるサッカーで4-1と完勝、正に敵なしとなっています。

しかし不安要素はないわけではありません。キミッヒ、ゴレツカ、チアゴが主に務める中盤はテクニカルでありながらやや強度に欠け、1対1で振り切られている場面が少なくありません。いかに組織力を高めカバー出来るのかがカギになりそうです。

ただそれ以外目立った不安点が無く、バルセロナ相手にも圧倒できるポテンシャルは持っています。

 

②バランスのいい戦い

対するバルセロナは最近チームのゴタゴタが露呈されてはいますが、ピッチ内では多少落ちついた感はあります。先のナポリ戦ではグリーズマンをトップ下に置き選手の役割を整理してバランスのいい戦いが出来るようになり勝利を手にすることができました。

しかし同時にセティエン監督の哲学であるポゼッションを捨てることになり、監督交代の意味はあったのかというツッコミはありますが、以前のような姿を想像すると痛い目に合うかと思います。しかし今のバイエルンにそのような慢心があるかと言えば、、、。

どちらにしても苦しい戦いになると思います。

 

③守勢になるとわからない

現状バイエルン有利は揺るがないと思います。下手な打ち合いをすると大差がつく場合があります。しかしバルセロナが守勢になると勝負はわからなくなります。守れられてメッシ&スアレスが理不尽さを発揮することが最もバイエルンにとっては怖いものになります。

バイエルンは攻守の切り替えのスイッチになるゴレツカ、バルセロナは守備に力を注げるかという意味でも注目のスアレスがキーマンになりそうです。

 

では