きちのうすめ雑記

きちが好きなことについてうすく書いていきます。

阪神タイガース ヤクルト戦~大きな一歩~【プロ野球】

西投手、不倫が発覚、、、本当に何をしているんでしょうね。

 

てなことで今回は阪神タイガースvsヤクルト戦の感想を書いていきたいと思います。

f:id:kichitan:20200717110715j:plain

出典:スポニチ sponichi annex

阪神 6-3 ヤクルト ○秋山 1勝1敗 スアレス 2S

阪神 5-9 ヤクルト ●伊藤和 1勝1敗 

阪神 6-4 ヤクルト ○岩崎 2勝1敗 スアレス 3S

 

9勝 12敗 67得点 97失点 5位

 

①大きな一歩

阪神先発は秋山投手。慎重すぎる立ち上がりで連続四球→タイムリー→フィルダースチョイスで2点を先行されます。しかし4回満塁のチャンスで梅野選手がタイムリーツーベース、木浪選手が犠牲フライで逆転、反発力が戻ってきましたね。

直後西田選手にホームランを打たれ同点に追いつかれますが、ここで糸井選手の勝ち越しタイムリー、木浪選手の止めの2ランで勝利。守備は長足の進歩を見せながら打撃不振だった木浪選手の一発は本人にとっても非常に大きかったと思います。

秋山投手も村上選手のダブルプレーなどもあり何とか6回3失点。試合を作ってくれました。

そして7回から初のセットアッパー登板となった馬場投手が見事に0封。期待されながらも伸び悩んでいたドラ1投手が大きな一歩を踏み出しました。

そして新勝利の方程式、岩崎→スアレス投手のリレー。阪神が幸先いい週明けスタートとなりました。

 

②接戦時での中継ぎ

阪神先発はガルシア投手。制球が定まらないまま2失点、不安な立ち上がりを見せます。3回糸原選手の今季初ホームランで1点を返しますがエスコバー選手に2ランを打たれ再び離されます。

しかしここで終わらないのが今の阪神、梅野、近本、糸原選手が死球絡みで同点、見事振出しに戻します。

ただ2番手伊藤和、能見投手が誤算で再び2失点、絶好調ボーア選手がホームランで1点を返すも馬場投手が3失点、中継ぎ投手が堪えきれず敗戦となりました。

馬場投手はいい勉強として捉えてもらい別に心配ではありませんが、接戦時に投げる昨年の守屋投手のような選手がいないのが非常に苦しいです。

 

③福留選手

阪神先発は中田投手。初回は無難に過ごすものの2回制球が定まらず、2点を先制されます。その後も1点を失い5回途中で降板、大量失点にいつ繋がってもおかしくない苦しい内容でした。2番手は小川投手、5回、6回を0封します。

反撃に転じたのは6回1点を返し尚且つ2アウト1,2塁、代打に出た大ベテラン福留選手が見事な2点タイムリー2べース。本当に頼りになる選手です。

しかし8回4番手岩崎投手が再び失点。糸原選手のマズい走塁もありリズムが悪くなった時の失点で流石にこれまでと思いましたが、、、。

打ってくれましたサンズ選手。起死回生の同点ホームラン、試合を振出しに戻すとまたもや福留選手が勝ち越しホームラン。矢野監督も言っていたように正に彼の日となりました。

 

総評

中日。巨人に負けなしと好調だったヤクルトに勝ち越したのは大きかったと思います。最大8あった借金も3まで減らし反撃ムードに入ってきたと言えます。

しかし気になったのは全ての試合で先制されていることです。原因は簡単、絶好調村上選手を全く止められなかったことです。このカードの成績は12打数7安打4打点と驚異的でどこ投げても打たれそうな印象でした。

次は続けて前回3連敗を喫した中日。リベンジかましましょう。

 

では