きちのうすめ雑記

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アーセナルVSマンチェスターユナイテッド~監督の意図~【サッカー】

先日行われたアーセナルVSマンチェスターユナイテッドの感想です。

 

両チームのスタメン
アーセナル
GK:レノ
DF:メイトナンド=ナイルズ、パパスタロプーロス、ダビド・ルイス、コラシナツ
MF:ペペ、トレイラ、エジル、ジャカ、オーバメヤン
FW:ラカゼット

 

マンチェスターユナイテッド

GK:デ・ヘア
DF:ワン・ビサカ、リンデロフ、マグワイア、ショー
MF:ジェームズ、フレッジ、リンガード、マティッチ、ラッシュフォード
FW:マルシア

 

アーセナル 2-0 マンチェスターユナイテッド

ペペ(前8)パパスタソプーロス(前43)

 

感想(アーセナル

徐々にアルテタ監督のサッカーが浸透してきている感じはありました。今回も前半初めにジャカのサイドバック落ちから始まりポゼッションを安定させ、攻撃時もニアゾーンを効果的に使う動きが多発していました。1点目は以前では考えられない連携だったと思われます。何よりチーム全体の守備組織が格段に整備されているのが目立ち、ラカゼットをスタートとするプレスの連動性も高まっています。相手が酷かったのが助けになったという声もありましたが確実に強くなっています。あとはダニ・セバージョス復帰でどう変化を付けれるかでしょう。楽しみです。

 

感想(マンチェスターユナイテッド

確かに個々の出来は散々なものでした。ラッシュフォードは明らかに疲れていましたしマルシアル、ジェームズも本来の積極的が失われていました。しかしスールシャール監督が全体を通して明らかに修正に動いていませんでした。それが選手に伝染してしまい2点を失った時点でチームが意気消沈してしまったのを感じました。やはりポゼッション時の仕掛けがあまりにも個人技頼みなのがかなり気になります。

 

総評

アーセナルは復調の兆しが見え始めています。怪我人等が戻ってこればCL出場権にも食い込めるかもしれません。ユナイテッドはやはり攻撃戦術の型が全く見えないのが痛いと思います。まずはコンディションを整えてからの話でしょう。

 

では