きちのうすめ雑記

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バルセロナVSレアル・マドリード~ベストな組み合わせ~【サッカー】

先日行われたバルセロナVSレアルマドリード(の感想です。

今シーズン初めてのエル・クラシコです。

 

両チームのスタメン

バルセロナ

GK:テア・シュテーゲン

DF:セメド、ピケ、ラングレ、ジョルディ・アルバ

MF:セルジ・ロベルト、ラキティッチデ・ヨング

FW:メッシ、スアレスグリーズマン

 

レアルマドリード

GK:クルトワ

DF:カルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、メンディ

MF:バルベルデ、カゼミーロ、クロース

FW:ベイル、ベンゼマ、イスコ

 

バルセロナ 0-0 レアルマドリード

 

感想(バルセロナ

スタメンの人選が裏目になった形となりました。右サイドバックのセメド、セルジ・ロベルトが守備時はまずまずも攻撃時は連携が悪く全く機能しませんでした。後半のビダル投入で見違えるようにスムーズにボールを運べたので修正はできたとは思いましたが組み合わせを考える所ではあります。またブスケッツの代わりにアンカーに抜擢されたラキティッチですがある程度機能していたと思います。ややプレスの外し方に危なっかしさはあったものの代役としては十分でしょう。試合では近年のバルセロナらしさが悪い意味で出てしまったと思われます。スアレス、メッシがプレスに加わらないので布陣が後ろに下がる形は押し込める状態だったら問題ないのですが、今回みたいに相手に押し込まれる際には中盤を上手く使われサンドバック状態になる場合があります。それを踏まえても右サイドの機能性の向上は今後へのキーポイントだと思います。

 

感想(レアルマドリード

中盤のバルベルデ、カゼミーロの出来が素晴らしかったです。前者は切り替え時のポジションやミドルシュート、後者は中盤のフィルターと攻撃のサポートで絶大な存在感を示しました。バルベルデは今後も継続的に使われそうですね。また左サイドバックのメンディのウイングのサポートも素晴らしくマルセロ不在時でも十分に機能しそうです。ただ先制点を取れなかったのは残念ですがアウェイでの引分は及第点であったと思います。

 

総評

バルセロナは今後も右サイドの選手の組み合わせに苦労するかなと思います。ただビダルのスタメン起用は是非とも増やして頂きたいです。特に最近は展開力に磨きがかかってると思いますので。レアルマドリードバルベルデの起用法がカギになりそうです。マンチェスターユナイテッドのポグバ獲得に動いているらしいのですが現状必要であるとは思えませんし、バルベルデで十分務まると思いますのでジダン監督は見直してもらいたいものです。

 

では